きょうの料理レシピ 2015/05/05(火)

登紀子ばぁばの元気印 五月椀

五月の空のように爽やかな具だくさんの五月椀(さつきわん)。旬のそら豆もふきやうどの香りも欠かせないごちそうです。

五月椀

撮影: 工藤 雅夫

エネルギー /70 kcal

*1人分

塩分 /3.80 g

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・にんじん 20g
・ごぼう 30g
・油揚げ 1/2枚
・しらたき 50g
・生しいたけ 2枚
・うど 6cm
・ふき 20cm
・そら豆 6コ
・だし カップ3
【A】
・塩 小さじ1
・うす口しょうゆ 小さじ1
・酒 大さじ1/2
・粉ざんしょう 適量
・酢 少々
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

にんじん、ごぼうは3cm長さのごく細いせん切りにする。ごぼうは酢少々を入れた水にしばらく放し、水で洗ってざるに上げる。

2

油揚げは熱湯をかけて油抜きし、縦半分に切ってからせん切りにする。しらたきは水からゆで、沸騰して5分間ゆでたら水にとり、水けをきって食べやすい長さに切る。

3

しいたけは、堅く絞った布巾で拭き、石づきを除いて薄切りにする。

4

うどは3cm長さに切って皮を厚くむき、5mm角の拍子木形に切る。酢少々を入れた水にしばらく放し、水で洗ってざるに上げる。ふきは塩少々をふってまな板の上で転がし(板ずり)、熱湯で3分間ゆでて冷水にとる。筋を取って、斜め薄切りにする。そら豆はさやから出し、丸みのある部分に浅く縦に切り目を入れ、塩少々を加えた湯で3分間ゆでる。ざるに上げて薄皮から出す。

5

鍋にだしを煮立て、13を入れて強火にし、再び煮立ったら弱火にして1~2分間煮、【A】を加えて味を調える。

6

5の具を椀によそい、4をのせ、汁をはる。粉ざんしょうをふる。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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