きょうの料理レシピ 2015/03/31(火)

登紀子ばぁばの元気印新たけのこのゆで方

新鮮なうちにゆでて、いろいろなレシピに。

新たけのこのゆで方

撮影: 工藤 雅夫

材料

(1本分)

・たけのこ 1本
・米ぬか カップ1
・赤とうがらし 1本

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

たけのこは外側の皮をむき、穂先を斜めに切り落とす。根元の堅い部分を包丁で削り、縦に1本切り込みを入れる。穂先側は深く、根元側は浅くするとよい。

2

鍋にたっぷりの水と1を入れ、米ぬか、赤とうがらしを加えて強火にかける。

3

沸騰したら落としぶたをし、吹きこぼれないように火加減する。約40分間、竹串がスッと通るまでゆで、火を止める。煮汁につけたまま一晩おく(湯止め)。

4

水で洗って皮をむき、根元を割り箸でこすってきれいにする。穂先側の姫皮は、細切りにして椀わんダネやあえ物などに使ってもよいが、新たけのこならではのおいしい部分なので、全部むいてしまわないようにする。

このレシピをつくった人

鈴木 登紀子さん

1924年青森県生まれ。都内で料理教室を主宰。本格懐石から毎日の惣菜まで、味わい深く凛とした盛りつけの和食を伝える第一人者。テレビのバラエティー番組でも活躍中。

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