きょうの料理レシピ

エリンギとあなごの炊き込みご飯

エリンギのうまみがぎゅっとつまった炊き込みご飯。ほかのきのこでつくるときは、水分を控えめにつくるとおいしいですよ。

エリンギとあなごの炊き込みご飯

撮影: 浮田 輝雄

エネルギー /350 kcal

*1人分

調理時間 /50分

*米をおく時間は除く。

材料

(2人分)

・米 180ml(1合)
・エリンギ 2コ(80g)
・焼きあなご (市販) 1枚(60g)
【A】
・だし 180ml
・酒 小さじ2
・みりん 小さじ2
・うす口しょうゆ 小さじ2
・塩 二つまみ
・青柚子(ゆず)の皮 (すりおろす) 適量

つくり方

1

ボウルにたっぷりの水を入れてざるを重ね、米を入れる。3回ほど水をかえながら洗い、ざるを上げて30分間おく。

2

エリンギは4cm長さに切り、縦3mm幅の薄切りにする。焼きあなごは1cm幅に切る。

3

炊飯器に米を入れ、エリンギとあなごをのせる。合わせた【A】を加えて炊き上げ、器に盛り、青柚子の皮をふる。

! ポイント

あなごの頭と尾からもだしが出るので、捨てずに加える。

全体備考

《きのこが含む水分を上手に使うのがコツ》
きのこは種類によって水分量が異なる。例えばエリンギとまつたけは水分量が少なく、しいたけやえのきだけ、しめじは水分量が多いので、しいたけなどをご飯と炊くときは水の量を少し控えるとよい。また、きのこの水分にはうまみが多く含まれるので、水分を上手に利用するとおいしく仕上がる。焼くときはうまみを含む水分が出てしまわないよう、焼きすぎに注意する。ゆでるときは熱いうちに味をからめて、うまみを生かす。炒めるときは水分が出すぎないように、あまり動かさない。こんなことを気にするだけで、きのこ上手になれます。

きょうの料理レシピ
2014/09/22 大原千鶴のシンプル京ごはん

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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