きょうの料理レシピ 2014/05/07(水)

【初夏の豚こまおかず】豚こまとスナップえんどうの黒ごまソース炒め豚こまとアスパラのワイン蒸し

あさりのワイン蒸しを豚こまとアスパラとたけのこでボリュームアップ。肉と貝のダブルのうまみが深みのある味わいに仕上げます。

豚こまとアスパラのワイン蒸し

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(2人分)

・豚こま切れ肉 150g
【下味】
・塩 少々
・黒こしょう (粗びき) 少々
・あさり (砂抜きしたもの) 150g
・グリーンアスパラガス 3本
・ゆでたけのこ 100g
・にんにく 1かけ
・赤とうがらし (種を除いて小口切り) 1本分
・白ワイン 大さじ3
【A】
・水 大さじ3
・しょうゆ 小さじ2
・はちみつ 小さじ2
・オリーブ油 小さじ2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉に【下味】をふる。あさりは殻をこすり合わせてよく洗う。アスパラガスは堅い根元を切り落とし、下半分を皮むき器でむいて4cm長さに切る。たけのこは一口大の薄切りにし、サッと湯通しする。にんにくは縦半分に切って芯を取り、薄切りにする。

2

フライパンにオリーブ油小さじ2とにんにくを入れて中火にかける。にんにくが少し色づいてきたら、赤とうがらしと豚肉を順に加えて炒める。肉の色が変わったら、あさりを加えて混ぜる。

3

白ワインを加えて煮立て、アルコールをとばす。

4

混ぜ合わせた【A】とたけのこを加えて混ぜる。

5

アスパラガスをのせてふたをし、弱火で2~3分間、蒸し煮にする。

! ポイント

アスパラガスは、具にのせて煮汁に浸さずに、蒸すようにすると、色がきれいに仕上がり、ふっくらとする。

6

あさりの口が開いてアスパラガスに火が通ったら、ふたを取ってオリーブ油小さじ2を加えて混ぜる。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

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