きょうの料理レシピ 2014/04/28(月)

ほめられ行楽弁当春色おにぎり

前日に具を準備しておけば、当日はご飯と混ぜて、握るだけです。桜の花の塩漬けは、塩けを程よく落とすことがポイント。

春色おにぎり

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /290 kcal

*1人分

調理時間 ( 5工程 )

*調理時間:15分(前日)、10分(当日)。 八方地をつくる時間は除く。

材料

(4人分)

・ご飯 (温かいもの) 640g
・グリンピース (さやから出す) 50~60g(正味)
・八方地 適量
・ブロッコリー 約1/4コ(50g)
・たくあん 40g
・桜の花の塩漬け (市販) 8コ
・塩
【八方地】*つくりやすい分量
・だし カップ3+1/2
・みりん カップ1/4
・うす口しょうゆ カップ1/4

下ごしらえ・準備

八方地を作る

1 鍋に材料を合わせ、強火にかけて煮立てる。火を止めてそのまま冷まし、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存する。夏場は3~4日間、秋~春は約1週間保存可能。

つくり方

前日
1

グリンピースは塩少々を入れた熱湯で柔らかくゆでて冷水にとる。水けをきって容器に入れ、【八方地】をヒタヒタに注いで冷蔵庫に入れる。

2

ブロッコリーは1の熱湯で少し堅めにゆでてざるに上げ、粗熱を取る。小房に分けて容器に入れ、八方地をヒタヒタに注ぐ。たくあんは4~5mm角に切る。どちらも冷蔵庫に入れる。

当日
3

桜の花の塩漬けは水にサッと浸す。花が開いて、塩が落ちたら取り出し、水けをきる。ガクを残して茎を切り落とす。

4

ブロッコリーは汁けをきり、粗く刻む。ボウルにご飯を入れ、汁けをきったグリンピース、たくあんを加えてまんべんなく混ぜる。ブロッコリーを加え、サックリと混ぜる。

5

8等分にして好みの形に握り、表面に3の桜の花を軽く埋める。

全体備考

【八方地】
煮物、あえ物、ドレッシングなど幅広く活用できる万能調味料。つくりおきしておくと重宝します。

150kcal(全量)15分(冷ます時間は除く。)

材料(つくりやすい分量)
だし…カップ3+1/2
みりん…カップ1/4
うす口しょうゆ…カップ1/4

鍋に材料を合わせ、強火にかけて煮立てる。火を止めてそのまま冷まし、保存瓶に入れて冷蔵庫で保存する。夏場は3~4日間、秋~春は約1週間保存可能。

このレシピをつくった人

中嶋 貞治さん

東京新宿にある割烹の料理長。北大路魯山人主宰の「星岡茶寮」初代料理長を務めた祖父を持ち、父も料理長人。京都での修業を経て、1980年に「新宿割烹 中嶋」を引き継ぐ。ホテルの日本料理店の調理顧問や料理教室の講師も務め、メディア、各種イベントでも活躍。繊細な味と美しい盛りつけに定評がある。

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