きょうの料理レシピ 2014/02/10(月)

抹茶でかプリン

ボウルを型に使って地獄蒸しでゆっくりと蒸してつくります。抹茶風味と、黒みつ代わりのようかんで和風テイストに仕上げます。

抹茶でかプリン

撮影: 澤木 央子

エネルギー /730 kcal

*全量

調理時間 /25分 ( 6工程 )

*蒸らして余熱で火を入れる時間、冷蔵庫で冷やす時間は除く。

材料

(直径15cmの耐熱ボウル1コ分)

【プリン液】
・抹茶 小さじ1
・牛乳 カップ2
・砂糖 大さじ4
・卵 3コ
【A】
・ようかん (粒あんタイプ) 30g
・水 大さじ1
・抹茶 適量
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【A】のようかんは粗く刻み、分量の水とともにプリン型用の耐熱ボウル(直径15cmが最適)に入れる。電子レンジ(600W)に20~30秒間かけ、冷ます。ボウルの内側全体にバターを薄く塗る。

2

耐熱容器に【プリン液】の抹茶を入れる。牛乳を少しずつ加え、泡立て器で溶き混ぜる。ラップはせずに電子レンジ(600W)に1~2分間かけて人肌程度に温める。砂糖を加え、溶かして混ぜる。

3

型用と別のボウルに卵を割り入れて溶きほぐす。2を注ぎ、泡立てないように混ぜる。

4

1の耐熱ボウルの【A】の上に、3の【プリン液】を茶こしで静かにこし入れる。

5

鍋に水を2~3cm深さに注ぎ、4を入れて中火にかける(どんぶり茶碗蒸し「地獄蒸しの方法」を参照)。沸騰したらふたをし、ごく弱火で8~10分間、蒸す。

6

火を止めて15~20分間おき、余熱で中まで火を通す(竹串を刺し、何もついてこなければよい)。冷蔵庫で冷やし、食べるときに皿に返して盛り、抹茶を茶こしでふるう。

このレシピをつくった人

きじま りゅうたさん

祖母・村上昭子、母・杵島直美から多彩な家庭料理を学び、アパレルメーカー勤務の後、料理の道に。同世代のリアルな目線でつくるアイデアメニューが雑誌や料理サイトで人気。1981年生まれ。趣味はサーフィンと音楽鑑賞。

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