きょうの料理レシピ 2014/01/22(水)

【和・スイーツ】おさつのみたらし餅おさつのみたらし餅

20,665 View 

餅の食感に、さつまいもの彩りと風味を加え、上品で食べごたえのあるスイーツに仕立てました。お正月に残ってしまった餅が大変身の技ありレシピです。

おさつのみたらし餅

撮影: 蛭子 真

エネルギー /350 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 6工程 )

材料

(2人分)

・さつまいも 1/2本(100g)
・切り餅 2コ(100g)
・グラニュー糖 大さじ2
*なければ砂糖でもよい。
・きな粉 大さじ2
【みたらしあん】
・水 カップ1/2
・グラニュー糖 大さじ4
*なければ砂糖でもよい。
・しょうゆ 小さじ1
【水溶きかたくり粉】
・かたくり粉 小さじ1+1/2
・水 小さじ1+1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

切り餅は1cm角に切る。さつまいもは皮付きのまま1~1.5cm角に切り、サッと水にさらしてアクを抜く。

蒸し煮にする
2

鍋にさつまいもを入れ、水をヒタヒタに注ぎ、中火にかける。3~4分間ゆでて柔らかくなったら、約2mm深さを残して湯を捨てる。

3

さつまいもの上全体にグラニュー糖をふり、餅をのせて、ふたをする。弱火にかけ、3分間ほど蒸し煮にする。

! ポイント

グラニュー糖をふると、餅が鍋にくっつきません。焦げそうになったら水を加えましょう。

きな粉をからめる
4

餅が柔らかくなり、水分がなくなったら火を止め、へらなどでさつまいもをくずし、餅と混ぜ合わせる。

! ポイント

水分が残ると、べちゃっとした食感になるので、よくとばします。

5

バットにきな粉を広げ、熱いうちに4を加える。きな粉をスケッパーなどで全体にからめて12等分し、器に盛る。

【みたらしあん】をつくる
6

【あん】の材料を小鍋に入れ、中火にかける。煮立ったら【水溶きかたくり粉】を加えてひと煮立ちさせ、5にかける。

! ポイント

かたくり粉を加えて、ひと煮立ちさせると、濁らず透明なあんに仕上がります。

このレシピをつくった人

桑原 櫻子さん

京都在住の料理研究家。華道の桑原専慶流副家元でもある。料理好きの両親のもとで育ち、楽しい家族の食卓を作ることが、心の安らぎと良い仕事ができる元気の源と考えている。季節感やもてなしの心を大切にした花と料理のサロン"cherry kitchen"を主宰。また、京都に古くからある懐かしいお菓子をアレンジして紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード じゃがいも 新じゃが 栗原はるみ

こちらもおすすめ

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

のっけホイコーロー
先に炒めておいた野菜にアツアツお肉をのっけるだけの、失敗知らずのホイコーローです。野菜はサッと炒め、豚肉は下ゆで不要の薄切り肉を使うので簡単・スピーディーに。
梅かつお
しっかりと煮て常備菜にします。とろろ昆布を加えてさらにおいしくいただきます。
いんげんとひき肉の香り炒め
シャキシャキのいんげんとひき肉のそぼろがマッチします。少ない材料で簡単につくれる、栗原さんのうちで人気のおかずです。
グリンピースとあさりのミルクスープ
あさりのふうみと新たまねぎの甘みを生かしたさっぱりしたミルクスープです。グリンピースとアスパラの鮮やかな緑が目にもうれしい一皿に。
昆布酢もやしの生春巻
シャキシャキ、しっとり、カリカリ、いろいろな歯ざわりが楽しめる生春巻き。もやしは具に、昆布甘酢はたれにと、昆布酢もやしをフル活用して。
レンジじゃがいものそぼろあん
ホクホクのじゃがいもに、トロトロのあんをからめて食べる、新感覚のおかず。しょうがの香りが味を引き締めます。
わかめと豆腐、桜えびのサラダ
柔らかなわかめと豆腐に、カリカリの桜えびがアクセント。しょうが風味の和風ドレッシングが食欲をアップさせます。
ハッセルバックポテトと焼き春野菜のごちそう温サラダ
スウェーデンの人気料理を家庭でつくりましょう。カリカリに焼けたじゃがいもは、見てよし、食べてよしで楽しい気分に!

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

PR