きょうの料理レシピ

大根の皮とぶりのきんぴら

シャキシャキとした大根の皮の歯ごたえに、うまみのあるぶりを加え、ぜいたくなきんぴらに仕上げます。

大根の皮とぶりのきんぴら

撮影: 蛭子 真

材料

(2人分)

・大根の皮 60g
・ぶり (切り身) 4切れ(200g)
*小
・ごぼう 40g
・にんじん 20g
【A】
・だし カップ2
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ2
・砂糖 大さじ2
・いりごま (白) 適量
・一味とうがらし 適宜
・塩 少々
・サラダ油 適量
・酢

つくり方

1

ぶりは一口大に切り、塩少々をふる。しばらくおいて紙タオルで水けを拭く。フライパンにサラダ油適量を熱し、ぶりを中火で焼く。焼き色がついたら裏返し、両面に焼き色がついたら紙タオルを敷いたバットに上げる。

2

ごぼうはよく洗って4cm長さに切り、薄切りにしてからマッチ棒くらいの細さの細切りにする。酢水にしばらく放し、ざるに上げて水けをきる。

3

大根の皮は4cm長さに切り、ごぼうと同じ太さに切る。にんじんは皮をむき、ごぼうと同じ太さに切る。

4

1のフライパンをきれいにし、サラダ油大さじ1を強火で熱する。ごぼうと大根の皮、にんじんを入れて炒める。

5

全体にしんなりしてきたら、【A】を加えて中火にし、10~15分間、煮汁が少なくなるまで煮る。

6

ぶりを戻し入れ、煮汁をからめながら煮、いりごまを加えてサッと混ぜる。器に盛り、好みで一味とうがらしをふる。

きょうの料理レシピ
2013/11/26 【ムダなく食べきる 冬野菜レシピ】焼き大根と鶏ひき肉の炊いたん

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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