きょうの料理レシピ 2013/11/26(火)

【ムダなく食べきる 冬野菜レシピ】焼き大根と鶏ひき肉の炊いたん焼き大根と鶏ひき肉の炊いたん

甘みの増した冬の大根をじっくりと揚げ焼きにして油を含ませ、鶏ひき肉と炊き合わせました。

焼き大根と鶏ひき肉の炊いたん

撮影: 蛭子 真

エネルギー /320 kcal
塩分 /3.80 g

 

調理時間 /30分 ( 7工程 )

材料

(2人分)

・大根 1/4本(約380g)
・鶏ひき肉 100g
【A】
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/2
・酒 小さじ2
・みりん 小さじ2
・かたくり粉 大さじ1/2~1
【B】
・だし カップ1
・酒 大さじ4
・みりん 大さじ2
・うす口しょうゆ 大さじ1
【水溶きかたくり粉】
・水 大さじ1/2
・かたくり粉 大さじ1/2
・サラダ油
・黒こしょう (粗びき)

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

大根は皮をむいて縦に四つ割りにし、1.5~2cm厚さに切る。

2

小ぶりのフライパンにサラダ油を7mm深さまで入れて熱する。1の大根の水けを拭いて入れ、中火で揚げ焼きにする。

3

焼き色がついたら裏返し、裏側にも焼き色がついたら、紙タオルを敷いたバットに上げて油をきる。フライパンは油をあけてきれいにする。

4

ボウルに鶏ひき肉と【A】を入れて混ぜ合わせる。

5

フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、4を中火で炒める。箸で軽くほぐしながら炒め、表面の色が変わったら取り出す。

6

フライパンの油を拭き取り、3の大根と【B】を入れて強火にかける。沸騰したら落としぶたをして弱めの中火にし、途中で上下を返しながら、煮汁が少なくなるまで煮る。

7

5を戻し入れ、煮立ったら水溶きかたくり粉を加える。サッと混ぜ、再び煮立ったら火を止める。器に盛り、黒こしょうをふる。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ まいたけ ロールキャベツ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

たらとじゃがいもの重ね蒸し
フライパンでつくる簡単な重ね蒸しも、ハーブを少し加えることでごちそう感がアップ。蒸し汁もパンに吸わせて余さず楽しみましょう!
ごぼうのソムタム風サラダ
本場では青いパパイヤでつくりますが、手に入りやすく、食感が少し似ているごぼうを使って。干しえび、ナムプラー、ライムがよく合って、くせになるおいしさです。
大根と豚バラの照り煮
藤井 恵 講師
大根はあらかじめ柔らかくなっているので、炒め煮にして、短時間でこっくりとしたおいしさを楽しめます。
レモンクッキー
クッキーをかじるとフワッとレモンの香り。そこにキュッと甘酸っぱいアイシングでレモンの魅力を最大限に生かします。
いかのやわらか塩こうじマリネ
いかは切り方の工夫と塩こうじで柔らかく仕上がります。柚子(ゆず)の香りでいかのくせがやわらぎ、爽やかなおいしさに。
みそミートポテトグラタン
材料が少なくても、短時間で複雑なうまみが出せるのは、みそとトマトジュースのなせるワザ。野菜をいろいろ刻む手間が省けるのもうれしい!
春菊と豚こまの粒マスタード炒め
春菊とマスタードが好相性。バターとにんにくの香りが食欲をそそる一品です。
常夜鍋
毎日食べても飽きないという常夜鍋。豚肉と青菜だけでつくる昔ながらのシンプルな鍋料理です。青菜はチンゲンサイのほか、小松菜やほうれんそうでも。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
5
6
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介