きょうの料理レシピ 2013/11/14(木)

【谷原章介のザ・男の食彩】東坡肉(トンポーロー)花巻

東坡肉(トンポーロー)をはさんで食べるのがおすすめ! ムッチリとした食感とほの甘さがよく合います。

花巻

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /85 kcal

*1コ分

調理時間 ( 13工程 )

*1時間

材料

(16コ分)

【A】
・薄力粉 250g
・強力粉 25g
・砂糖 50g
・ベーキングパウダー 5g
【B】
・生イースト 4g
*培養したイーストそのもので、粘土状をしている。製パン材料店などで購入できる。なければ、ドライイースト2gで代用してもよい。
・水 65ml
・牛乳 65ml
・ラード 5g
・薄力粉 (打ち粉用) 適量
・サラダ油

下ごしらえ・準備

下準備

1 薄力粉、強力粉は合わせてふるっておく。

2 生イーストは【B】の水の半量を加えてよく混ぜ、溶かしておく。

つくり方

1

【A】をボウルに入れ、砂糖とベーキングパウダーを加え、サッと混ぜる。

2

1に【B】を加え、よく混ぜる。

! ポイント

ドライイーストを使用する場合は粉末のまま1で加えておき、ここでは水と牛乳を加えます。

3

ボウルの中で生地をこね、ひとまとまりになったらラードを加えてなじませ、さらによくこねる。

4

生地がまとまり、表面がなめらかになったら、軽く打ち粉をふった台に取り出す。手のひらの付け根に体重をのせ、押しつけるようにこねる。

! ポイント

様子を見ながら、適宜打ち粉をふってください。

5

10分間以上こね、つやが出たらスケッパーで等分にする。半量にはぬれ布巾をかけておく。

6

半量を麺棒で15cm×25cm程度にのばし、表面にサラダ油を薄く塗る。

7

6の短いほうを手前にし、端からロール状に丸める。

8

包丁で8等分に切る。

9

8の1コの端をスケッパーで押さえながら、反対の端を持って生地をのばす。

10

向こう側の端から手前へロール状に丸め、幅の中央にスケッパーを当てて軽く押さえる。同様にあと7コつくる。

11

残りの生地も610の要領で成形し、オーブン用の紙を敷いたせいろに並べて、80℃に温めたオーブンに5分間おく。

! ポイント

一度にオーブンに入らない分は、成形した状態でぬれ布巾をかけておきます。この生地で好みのあんを包んで、肉まんやあんまんもつくれます。

12

オーブンから取り出し、ぬれ布巾をかぶせて常温で6分間おく。

13

小さなせいろに穴を開けたオーブン用の紙を敷き、12を1コずつのせる。蒸気の上がった蒸し器に入れ、10分間蒸す。

! ポイント

1つのせいろにいくつか並べて蒸してもいいですよ。蒸すとふくらむので、2cm程度間隔をあけて並べてください。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
東坡肉(トンポーロー)

このレシピをつくった人

陳 龍誠さん

老舗ホテル「ホテルオークラ東京」の中国料理店で総料理長を務める。伝統の技法を大切に受け継ぎながら、新たな味を求めて日々創意工夫を重ねている。

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