きょうの料理レシピ 2013/11/06(水)

【寒さにそなえる養生ごはん】ザワークラウトレンズ豆の具だくさんスープ

「一つの鍋」を意味する、「アイントップフ」と呼ばれるスープです。ライ麦パンを添えて、栄養も食べごたえも満点に。

レンズ豆の具だくさんスープ

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /480 kcal

*スープ1人分のみのエネルギー。

調理時間 /45分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・レンズ豆 200g
・ベーコン (塊) 150g
・にんじん (葉付き) 1本
・セロリ (葉付き) 1本
・たまねぎ 1コ
・じゃがいも (メークイン) 3コ
・ウインナーソーセージ 4本
・ブロッコリー 1/4コ
【A】
・スープ カップ5
*顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)を袋の表示どおりに湯で溶く。
・ローリエ 1枚
・タイムの茎 1本
・パセリの茎 1本
・白ワインビネガー 適宜
・ライ麦パン 適量
・塩 少々
・バター
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

レンズ豆は洗って水に浸しておく。ベーコンは1cm幅に切り、にんじんとセロリは1cm角に切る。セロリの葉はザク切りにする。たまねぎは1cm四方に切り、じゃがいもは1.5cm角に切る。ソーセージは輪切りにする。ブロッコリーは小房に分け、塩ゆでする。

2

ベーコンとバター大さじ1を鍋に入れ、中火でゆっくり炒めて脂を引き出す。にんじん、セロリ、セロリの葉、たまねぎを加え、少ししんなりするまで炒める。

3

【A】と水けをきったレンズ豆を加えて強火にし、沸騰したら中火にしてレンズ豆がほぼ柔らかくなるまで15分間ほど煮る。

4

じゃがいもを加え、さらに10分間ほど煮て火を通す。ソーセージとブロッコリーを加え、塩・こしょう各少々で味を調える。好みで白ワインビネガーをたらし、バターを塗ったライ麦パンを添える。

このレシピをつくった人

門倉 多仁亜さん

ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 山椒 天津丼

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

ねぎと鶏スペアリブのしょうがみそ煮
ブツ切りにしたねぎと鶏のスペアリブは、焼き目をつけてから一緒に煮込むとほぼ同時に程よく火が通ります。はちみち入りのしょうがみそを照りよくからめたら、ご飯のすすむボリュームおかずに!
たらのソテー かぶのポタージュソース
淡雪のようなソースは、かぶをつぶしてつくります。やさしい甘みが体にしみ入るおいしさです。
ねぎとりんごのチーズサラダ
生のねぎの辛みをスパイスとしても楽しむ、東欧風のサラダです。しょうがふうみのソースであえた、刺激的で魅力的なおいしさ。
里芋のクリーミーごま揚げ
つぶした里芋とすりおろした長芋の2種類のクリーミー食材を使った、和風クリームコロッケです。白ごまと黒ごまの衣が香ばしく、食欲をそそる一品です。
セロリの蒸しご飯
冷やご飯を蒸し器で温め直すとふっくらおいしくなります。刻んだセロリ、チャーシューを加えれば、手軽においしいごちそうご飯ができます。
ふろふきかぶのごま汁
じっくり煮たかぶが口の中でトロッとほぐれ、格別のおいしさ。このごま汁に、焼いたお餅やゆでた青菜を入れてもおいしいです。
さわらのジャーマンポテト
ジャーマンポテトとさわらの意外な組み合わせ。これがおかずに、つまみに、大活躍する一品になります。
ブロッコリーのかにあんかけ
ゆでたブロッコリーにふんわり卵とかにかまぼこ入りのあんをかけて、いつものブロッコリーをワンランク上のおかずに。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介