きょうの料理レシピ 2013/11/06(水)

【寒さにそなえる養生ごはん】ザワークラウトじゃがいものスープ

ドイツでは、1日に1回、温かいスープを飲むのが冬の習慣。具を半分ほどつぶしてとろみをつけるのがおいしさのポイントです。

じゃがいものスープ

撮影: 吉田 篤史

材料

(4人分)

・じゃがいも (メークイン) 4コ
・にんじん 1本
・セロリ 1本
・たまねぎ 1コ
・スープ カップ4
*顆粒(かりゅう)スープの素(もと)(洋風)を袋の表示どおりに湯で溶く。
・サワークリーム 大さじ4~6
・ナツメグ 少々
・パセリ (みじん切り) 少々
・バター 大さじ2
・塩 少々
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

じゃがいも、にんじん、セロリは1cm角に切り、たまねぎは1cm四方に切る。

2

鍋にバター大さじ2を溶かして1を入れ、全体に油が回るまで中火で炒める。スープを加えて強火にし、沸騰したら中火にして野菜が柔らかくなるまで20分間ほど煮る。

3

マッシャーで野菜の半分くらいをつぶし、スープにとろみをつける。サワークリームを加えて溶かし、塩・こしょう各少々とナツメグで味を調える。器に盛り、パセリをのせる。

このレシピをつくった人

門倉 多仁亜さん

ドイツ人の母と日本人の父を持つ。料理好きの祖母直伝のドイツ家庭用理を、日本でもつくりやすい材料やレシピで紹介している。

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