きょうの料理レシピ 2013/05/20(月)

メキシコの味“サルサ” タコス

メキシコの定番料理タコス。さまざまな具の中でも日本の家庭でつくりやすい、鶏肉のレシピを紹介します。

タコス

撮影: 日置 武晴

エネルギー /270 kcal

*1人分

調理時間 /40分 ( 4工程 )

*鶏肉を冷めるまでおく時間、トルティージャを解凍する時間は除く。

材料

(2人分)

・トルティージャ (冷凍または冷蔵/市販) 4枚
・鶏もも肉 (小) 1枚(200g)
【香味野菜】*野菜の切れ端などでもよい。
・にんじん (輪切り) 約1/2本分(100g)
・たまねぎ 約1/4コ(50g)
・セロリ (小/鍋に入る大きさに切る) 1本分
・サルサ・メヒカーナ 1/4量
・パセリ 少々
・レモン (8等分のくし形) 2切れ
・塩 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は皮を取り除いて鍋に入れ、【香味野菜】をのせる。肉と野菜が十分につかるくらいに水を注ぎ、塩を加えて中火にかける。煮立ったら弱火にし、肉が柔らかくなるまで30分間ほど煮る。そのまま冷めるまでおき、味を含ませる。

2

トルティージャは冷凍の場合は常温に出し、解凍する。袋の表示どおりに、フライパンに油はひかずに1枚ずつ入れ、中火で両面を軽く焼く。

3

1の鍋を中火で煮立て、火を止める。肉を取り出し、食べやすい大きさに裂く。

4

トルティージャを2枚ずつ器に盛り、3の肉を等分にのせる。サルサ・メヒカーナとパセリ、レモンを添える。

全体備考

【トルティージャ】
とうもろこし粉を主原料とする、メキシコ人の主食。メキシコの家庭では、焼きたてのトルティージャを乾いた布(厚手の布巾やタオル)で包み、かごに入れて食卓に置くのが一般的。保温できて乾燥が防げ、しっとりと蒸れて、おいしさが長もちする。専用のとうもろこし粉の入手が難しいので、家庭では市販(冷凍品または冷蔵品)を使うとよい。

このレシピをつくった人

渡辺 庸生さん

東京都内にあるメキシコ料理店のオーナーシェフ。20代のときにメキシコに渡り、伝統料理の老舗をはじめ、4件のレストランで2年間研さんを積む。メキシコ料理の真髄を伝えるべく、テレビや雑誌、執筆などで活躍。

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