きょうの料理レシピ 2012/12/11(火)

【おせち】美しくシンプル 有元葉子のおせち 如意巻き・竜眼巻き・八幡巻きだて巻き

甘さ控えめでだしの味をきかせただて巻き。ふんわり仕上げるコツは、卵液の泡がこわれないうちにオーブンで焼き始めることです!

だて巻き

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /760 kcal

*全量

調理時間 /40分* ( 5工程 )

*冷ます時間は除く。

材料

(1本分)

・卵 5コ
・甘だいの切り身 120g
*皮と骨を除いた正味。生だらでもよい。
【A】
・だし カップ1/2
・砂糖 大さじ4
・みりん 大さじ2+1/2
・しょうゆ 小さじ1
・塩 (一つまみ)
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

あらかじめオーブンを200℃に温めておく。ボウルに卵を割り、【A】を入れる。甘だいはブツ切りにしてボウルに加える。オーブン対応の卵焼き器(約18×18×高さ3cmのものを使用)にサラダ油をたっぷり入れて熱し、側面にもよくなじませてから、油をきり、弱火にかけておく。

2

ミキサーに1のボウルの卵液と甘だいを入れ、なめらかになって泡立つまで1~2分間ほどしっかりかくはんする。十分に温めた卵焼器に、すぐに卵液を流し入れ、オーブンに入れて200℃で5分間、さらに180℃で15分間焼いて取り出す。

3

すぐに鬼すだれを卵焼きにかぶせてひっくり返す。巻きやすいように、鬼すだれの目に沿って2㎝間隔に包丁で浅く切り目を入れる。

4

鬼すだれの両端を持ち、左右を交互に動かして少しずつ寄せ、どちらかを内側に入れ込んで丸めてから鬼すだれできっちりと巻いていく。

5

輪ゴムでとめ、バットなどに立てて冷ます。こうすると、冷めるにつれて出てくる汁けが下から外に出る。盛り付けるときに真ん中で2等分し、さらにそれぞれを4等分に切る。

全体備考

【保存】完全に冷めたら、鬼すだれをはずし、切らずにラップで包んで冷蔵庫へ。

このレシピをつくった人

有元 葉子さん

シンプルで、力強い料理が好評。センスあふれる暮らしも注目されている。調理道具のデザインも手がけるほか、雑誌やテレビなどで活躍している。

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