きょうの料理レシピ 2012/12/06(木)

【技あり!ほったらかしグルメ】さばのハーブレモン焼き 鶏肉とレンズ豆の煮込み

味がよく出る骨付きの鶏肉と、戻す手間のないレンズ豆で、ほったらかしでも、うまみたっぷりの一品に!ドライトマトやアンチョビが、風味出しの隠し味になりますよ。

鶏肉とレンズ豆の煮込み

撮影: 澤井 秀夫

エネルギー /1480 kcal

*全量

調理時間 /50分 ( 4工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・鶏肉 (骨付き/ブツ切り) 1/2羽分
・レンズ豆 カップ1/2
・ドライトマト 4コ
・アンチョビ (フィレ) 3~4枚
・にんにく 1かけ
・チキンスープ カップ2
*固形チキンスープの素もと(洋風)を袋の表示どおりに湯で溶く。
・白ワイン カップ1/2
・ローリエ 3~4枚
・塩
・黒こしょう (粗引き)
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は塩・黒こしょう各少々をふる。レンズ豆はサッと洗って水けをきる。ドライトマトは細切りにする。にんにくは粗みじん切りにする。

2

鍋にオリーブ油大さじ2、アンチョビ、にんにくを入れて中火で炒め、香りが出たら鶏肉を入れて炒める。

3

肉の表面の色が変わったら、レンズ豆、ドライトマト、チキンスープ、白ワイン、ローリエを加え、ふたをして30分間ほど煮る。

! ポイント

レンズ豆は戻す手間がなく、短時間で柔らかくなるので、スピーディーに煮上がる。

4

レンズ豆を食べてみて、柔らかくなっていたら、塩・こしょう各少々で味を調える。

! ポイント

レンズ豆が柔らかくなる前に煮汁がすくなくなったら、白ワインまたは水適宜を加えて煮るとよい。つくってしばらくおき、豆に煮汁を含ませてもおいしい。

全体備考

飯塚宏子さんの技ありほったらかし術~香りのよい食材や調味料で調理~
ほったらかしレシピは、ほったらかしにする間に、食材の短所を抑えて長所を引き出し、そしていかに味を回すかが重要です。くせのある肉や魚は、ハーブや香味野菜、オリーブ油など香りのよい食材や調味料と一緒に調理するのが、おいしく仕上げるコツ。また、鶏肉を選ぶなら骨付きにするなど、うまみの出やすい食材を選ぶのもポイントです。ワインやバルサミコ酢、トマトの水煮などは、じっくり火を通すと、うまみが凝縮されて豊かな風味とコクが出るので、煮込みなどのほったらかし料理におすすめです。

このレシピをつくった人

飯塚 宏子さん

イタリア・ローマに滞在していた経験を生かし、日本で手に入りやすい材料を使って、日本人に親しみやすいイタリア料理を提案している。東京都内で料理教室を主宰。



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