きょうの料理レシピ 2012/09/04(火)

【脳をきたえる“健脳”レシピ】インド風スパイス使いで脳クリア サーモンのハーブサラダ

【健脳レシピ】水きりしたヨーグルトの、チーズのようなコクを楽しんで。

サーモンのハーブサラダ

撮影: 吉田 篤史

エネルギー /180 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

*ヨーグルトの水けをきる時間は除く。

材料

(2人分)

・生ざけ (切り身) 1切れ(130g)
*またはサーモン。
【A】
・酒 大さじ1
・レモン汁 大さじ1
・ローズマリー (生) 1枝
・プレーンヨーグルト 150g
・きゅうり 1/2本
・たまねぎ 30g
・トレビス 15g
*葉が赤紫色で、独特のほろ苦さがある。
・しょうが 5g
・パセリ (みじん切り) 少々
・塩
・ごま油 大さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

生ざけは塩少々をふって耐熱容器に入れ、【A】をふって、ローズマリーをのせる。ラップをして電子レンジ(600W)に2分間かける。粗熱が取れたら骨と皮を除いてほぐし、蒸し汁も残しておく。

2

ヨーグルトに塩小さじ1/2強をふり、紙タオル(不織布タイプ)を敷いたざるに移し入れ、10~15分間ほどおいて水けをきる。

3

きゅうり、たまねぎ、トレビスは5mm角に切る。しょうがはみじん切りにする。

4

ボウルに1のさけと蒸し汁、23、ごま油大さじ1/2を合わせ、サッとあえる。器に盛り、パセリを散らす。

全体備考

【健脳ポイント】
・さけの赤い色素・アスタキサンチンは高い抗酸化作用をもつ。DHA・EPAも豊富。
・ローズマリーの香り成分、シネオールには、集中力を高める効果や抗炎症作用も。
・抗酸化作用が高いごま油を使って。
・たまねぎ、きゅうり、しょうが、トレビスもフィトケミカルが豊富。

このレシピをつくった人

堀 知佐子さん

料理学校で和洋中を学び、講師の経験もある。健康を考えた料理やアンチエイジングの料理を提供するベーカりーカフェを2008年にオープン。
京都の老舗料亭「菊乃井」がデパートに提供するお総菜の開発も手がけており、多方面で活躍中。

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