きょうの料理レシピ 2003/09/01(月)

元気回復!“かぼちゃ”のほっこりレシピ ベスト3かぼちゃの煮物

数あるかぼちゃレシピの中でも、定番中の定番!どんな世代にも不動の人気を誇る「かぼちゃの煮物」。火加減に注意して、ホクホクの煮上がりを目指しましょう。

かぼちゃの煮物

撮影: 吉田 和行

エネルギー /120 kcal

*1人分

塩分 /1.00 g

 

調理時間 /30分 ( 3工程 )

材料

(4人分)

・西洋かぼちゃ 1/4コ(400~450g)
・だし カップ1+1/2
・砂糖 大さじ2+1/2
・うす口しょうゆ 大さじ1+1/3
・酒 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

かぼちゃは種とワタを取り、皮つきのまま適当な大きさのくし形に切り、さらに食べやすい大きさに切る。

2

鍋にかぼちゃとだしを入れて火にかけ、煮立ったら砂糖大さじ2+1/2、うす口しょうゆ大さじ1+1/3、酒大さじ1を加え、落としぶたをして中火で煮る。

3

2の煮汁が落としぶたにいつもあたるくらいに火力を調節しながら、かぼちゃが柔らかくなり、味を含むまで煮る。
★器・近茶文庫

全体備考

《西洋かぼちゃ》
水分が多く、粘質の日本かぼちゃと比べ、ホクホクとしているのが西洋かぼちゃ。近年では西洋かぼちゃの需要が伸び、日本かぼちゃより多く出回るようになって輸入物も多い。ずっしりと重く、皮がしっかりと堅いものを選ぶ。

《だしのとり方(つくりやすい分量)》
水カップ5と18cm長さの昆布を鍋に入れ、中火にかける。昆布が開いて細かい気泡が出たら、取り出して火を止め、削り節15gを加える。1分間ほどおき、布巾などでこして、だしを絞りとる。

このレシピをつくった人

柳原 一成さん

江戸料理を伝える懐石料理の宗家。東京赤坂で料理教室を主宰。全国各地の郷土料理や伝統行事食に造詣が深い。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 麻婆豆腐 レモン アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

らっきょう入りドライカレー
カレーといえばらっきょう漬けですが、具に加えてもシャッキリおいしい。
名古屋チキン
手羽先をカリッと揚げて甘辛いたれと白ごまをからめる、名古屋で人気のおつまみです。家庭でも気軽に楽しめるつくりやすいレシピ。
鶏と夏野菜のラタトゥイユ風
野菜のうまみや甘みがおいしいソースになります。ゆでたパスタをからめたり、冷たい麺にかけるのもおすすめ!
春雨とささ身のスープ
干ししいたけをベースに、それぞれの食材のうまみが加わった、ヘルシーだけど、ボリューム感のあるスープです。朝食にもおすすめ。
さば缶とにらのスパイシー炒め
カレー粉を使い、さば缶の独特なくせを取って食べやすくします。仕上げに加える酢が、全体をおいしくまとめます。
あじの梅煮
梅干しを入れてあじのくせを抑えた、さっぱりしつつコクのある煮物です。最後に細ねぎをさっと加えて付け合わせにします。
甘酒チキンと絹さやの炒め物
絹さやとセロリのシャキシャキ感を生かした炒め物です。下処理で除いた鶏肉の余分な脂肪を使って炒めると、コクが出ます。
豆とうずらの卵のサラダ
ドライパックのミックスビーンズと、うずらの卵の水煮をヨーグルトベースのドレッシングで夏にぴったりのサラダに。少量加えるご飯が全体のまとめ役です。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介