きょうの料理レシピ 2012/07/10(火)

6か月で!レパートリー倍増計画 夏野菜をもっとおいしくチキンスープのとり方

手羽先から切り落とした先端や野菜の皮などは、捨てずに冷凍保存しておきましょう。量がたまったら、一緒に煮ると、上等なスープがとれますよ!

チキンスープのとり方

撮影: 吉田 篤史

材料

(つくりやすい分量)

・鶏手羽先 (先端の細い部分) 13~15本
・たまねぎ (皮のすぐ下の部分) 2コ分
・にんじんの皮 1本分
・セロリの細い茎 2~3枝
・パセリの茎 1~2本
・水 カップ5

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏手羽先は熱湯でサッとゆでる。湯をきって圧力鍋に入れ、残りの材料を加え、ふたをして火にかける。圧力がかかったら、火加減を調節して10分間加熱し、火を止める。

! ポイント

圧力鍋がなければ、普通の鍋に入れてふたをせずに火にかけ、煮立ったら弱火にして約1時間ほど煮る。水分が少なくなったら適宜加え、時々アクを取り除くこと。

2

そのまま圧力が下がるまで待ち、ふたを開けてざるでこす。粗熱を取り、表面の脂を取り除く。

! ポイント

完全に冷めてから表面にラップを張りつけてはがすと、脂がついてきれいに取れる。

◆このレシピをつかったおすすめの料理はこちら◆
とうもろこしの冷製ポタージュ

このレシピをつくった人

脇 雅世さん

パリに滞在してフランス料理を学んだ後、帰国。料理学校の国際部ディレクターに就任、現在はテレビ・雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、菓子、和食も得意。三人の娘の母。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード たまねぎ 土井善晴 アジア

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

1
2
3
6
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介