きょうの料理ビギナーズレシピ 2008/09/29(月)

魚をさらにおいしく さんまのフライパン塩焼き

焼き網や魚焼きグリルで焼くのがポピュラーですが、ビギナーにもお手軽なフライパンで。中までふっくらと火が通ります。

さんまのフライパン塩焼き

撮影: 榎本 修

エネルギー /340 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 8工程 )

*さんまに塩をふっておく時間は除く。

材料

(2人分)

・さんま 2匹(300g)
・大根 4~5cm(200g)
・すだち 1コ
・塩 小さじ1
・しょうゆ 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

水で洗う
1

大きめのボウルに水を入れる。さんまを入れ、指でなでるように表面をこすってよく洗い、ウロコやぬめりを取る。

水けをふく
2

さんまは軽く水けをきり、ペーパータオルを敷いたまな板に取り出す。さらに、上からもペーパータオルをかぶせ、軽く押さえるようにして、しっかりと水けをふく。

切る
3

まな板に、さんまの頭が左、腹が手前になるように置く。腹の中央についている腹ビレを持ち上げて1~2cm右側に包丁をまっすぐに入れ、長さを半分に切る。

塩をふり、野菜の下ごしらえをする
4

まな板に足付きの網などをのせ、さんまを並べる。20~30cm高さのところから全体に塩味がつくように、塩小さじ1/2をふり、さんまを裏返して、同様に塩小さじ1/2をふり、そのまま約10分間おく。大根は皮をむき、おろし器ですりおろしてざるに上げ、汁けをきる。すだちは横半分に切る。

! ポイント

塩をふったら、約10分間おいて。余分な水分と臭みが取れる。

さらに水けをふく
5

さんまは1切れずつ、ペーパータオルで軽く押さえるように水けをふく。

焼く
6

大きめのフッ素樹脂加工のフライパンを中火で熱し、盛りつけたときに表になる面(頭が左、腹が手前)を下にして並べ、ふたをせずに4~5分間焼く。焼き色がついたら、菜ばしで裏返す。

余分な脂をふき取る
7

ペーパータオルを菜ばしで持ち、余分な脂をていねいにふき取る。中火のまま、ふたをせずに3~4分間焼く。

! ポイント

さんまを何度も返すと、皮がはがれる原因に。

焼き上がり
8

さんまの両面に焼き色がついたら、器に盛る。大根おろしを添えてしょうゆ少々をかけ、すだちを置く。

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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