きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/10/08(火)

ごはんがおいしい季節です鶏肉とごぼう、にんじんの炊き込みご飯

鶏肉から出るうまみと根菜の力強い味わいがしみ込みんだご飯は、しみじみとしたおいしさです。

鶏肉とごぼう、にんじんの炊き込みご飯

撮影: 野口 健志

エネルギー /390 kcal

*1人分

調理時間 /10分* ( 6工程 )

*米をざるに上げておく時間、水に浸しておく時間、炊く時間は除く。

材料

(3~4人分)

・米 360ml(2合)
・鶏もも肉 (大) 1/2枚(150g)
・ごぼう 80g
・にんじん 80g
【下味】
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
【A】
・しょうゆ 大さじ2
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

米を洗って水に浸す
1

米は洗い、ざるに上げて20~30分間おいて水けをきる。炊飯器の内釜に入れ、目盛りに合わせて水を注ぎ、そのまま約20分間浸しておく。

具の下ごしらえをする
2

ごぼうは皮を包丁の背でこすり取って洗い、縦4〜6 等分に切って端から1cm幅に切る。水でサッと洗い、水けをきる。にんじんは1cm角に切る。鶏肉は1~1.5cm角に切る。

3

ボウルに鶏肉を入れ、【下味】の材料を加えて混ぜる。

調味料を入れる
4

1に【A】を入れ、混ぜて調味料を全体に行き渡らせる。こうすると味がムラになりにくい。

具をのせて炊く
5

3を【調味料】ごと入れ、ごぼう、にんじんを広げてのせ、炊飯器のスイッチを入れて普通に炊く。具と米を混ぜて炊くと、米に均等に熱が伝わりにくくなって芯が残る場合があるので注意。

混ぜる
6

炊き上がったら、水でぬらしたしゃもじで底からすくって上下を返し、ご飯と具をサックリと混ぜる。

全体備考

【水加減は、好みで調節を】
しょうゆやみりんなどの液体調味料を加えて炊く場合、液体の総量が増えます。その分、水の分量を減らして炊く方法もありますが、今回紹介するレシピは、普通のご飯と同じ水加減で炊きます。やや柔らかめですが、具が水分を吸ってしっとりとし、ご飯とよくなじみます。堅めのほうが好みの場合は、加えた調味料の分量を目安に水を減らしてもよいでしょう。

このレシピをつくった人

大庭 英子さん

素材の味を生かしながら簡単でおいしいレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚肉 栗原はるみ 土井善晴

旬のおすすめ

なす、トマト、きゅうり、ゴーヤー、夏野菜たっぷりレシピで元気に過ごしましょう!

簡単ガパオライス
今や学校給食でも人気のガパオライス。炒めた鶏肉とバジルをご飯にのせたタイ料理です。決め手はナムプラー。これを加えるだけで、あっという間に本格的に。
トマトシャーベットそうめん
凍らせたトマトを使って、そうめんを洋風にアレンジします。
ゴーヤーの白あえ
透けるほど薄く切ったゴーヤーの食感を楽しみます。
えびカレー
魚介の中でもカレーとの相性がよいえびが主役。えびの下ごしらえにもスパイスを使い、くさみを除きます。ヨーグルトと生クリームを加えて、辛さの中にまろやかさをだします。
ねぎワンタンジャー
スープでゆでたうまみたっぷりのワンタンに白髪ねぎをのせて、アツアツのごま油をジャーッ!食欲アップ間違いなしです。
フレッシュトマトの豆腐バーグ
豆腐をたっぷり混ぜ込んだフワフワの特大ハンバーグです。豆腐の水けはしっかり絞り、パン粉にも水分を吸ってもらうのがポイント。みずみずしいトマトのソースでさっぱりいただいます。
いわしの塩蒸し
焼く、煮るという調理が多いいわしですが、蒸すと身がふっくらと柔らかくなり、くせも気にならなくなります。韓国風だれをつけていただきます。
ブルーベリー&ミルクの2色ムース
2色のムースを時間差で冷やし固めたおしゃれなデザートです。フワフワの口どけと優しい甘さが魅力。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?