きょうの料理ビギナーズレシピ 2013/07/09(火)

さっぱりVSがっつり!夏の和食 かじきとたまねぎの串カツ風

かじきとたまねぎの甘み、うまみ、衣の香ばしさが引き立つカツ。串で食べるスタイルが、おいしさを一段とアップ!

かじきとたまねぎの串カツ風

撮影: 竹内 章雄

エネルギー /500 kcal

*1人分

調理時間 /20分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・めかじき (切り身) 200g
・たまねぎ 1/2コ
【下味】
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・黒こしょう (粗びき) 少々
【衣】
・小麦粉 適量
・卵 1コ
・パン粉 適量
・揚げ油 適量
・ウスターソース 適量
・キャベツ (せん切り) 適量
・レモン (半月形に切る) 1/4コ分
・練りがらし 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

下ごしらえをする
1

かじきは一口大に切ってボウルに入れ、【下味】の材料を加えてもみ込み、5分間ほどおく。たまねぎは1.5〜2cm厚さのくし形に切る。【衣】の材料の卵はよく溶きほぐす。

! ポイント

【衣】の材料の卵はしっかり溶きほぐす。コシが残っていると、具材にまんべんなくつかず、次につけるパン粉がムラになりやすい。

【衣】をつける
2

ペーパータオル2枚でかじきをはさんで汁けを取り、たまねぎと交互に2切れずつ竹串に刺す。小麦粉、溶き卵、パン粉の順に衣をつける。

! ポイント

【衣】の材料の小麦粉、卵、パン粉が手先で混ざるとベタベタになり、はがれやすくなるので、パン粉は必ずきれいなほうの手でつけること。

揚げる
3

フライパンに3cm深さの揚げ油を入れて170℃(中温/全体備考参照)に熱し、2を入れて揚げる。周りが固まったら上下を返し、油に入れてから計4~5分間、こんがり色づいて浮き上がってくるまで揚げる。油をきって器に盛り、ソースをかけ、キャベツ、レモン、からしを添える。

! ポイント

揚げ油に入れたら、あまり動かさず、周りが固まってから返す。こうすると、【衣】がはがれずにきれいに揚がる。

全体備考

揚げ油の温度の目安:一度水でぬらして拭いた菜箸を入れたとき、スーッと細かい泡が出る状態。

このレシピをつくった人

笠原 将弘さん

有名料亭で修業後、実家の焼き鳥店の後を継ぐ。その後東京・恵比寿に日本料理店をオープン。テレビ、雑誌等でプロならではのコツを押さえたレシピを紹介し、好評を博している。

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