きょうの料理レシピ 2012/04/03(火)

これなら満足!ひとり分ごはん60鶏手羽先のスパイス揚げ

常温の油から熱してうまみを閉じ込め、外はカリッと中はジューシーに仕上げます。ちょっと多めに揚げておいて、翌日に味を変えて食べれば2日分のメニューができちゃいますよ。

鶏手羽先のスパイス揚げ

撮影: 野口 健志

材料

(1人分)

・鶏手羽先 8本
・じゃがいも 1コ
【A】
・塩 小さじ1/3
・黒こしょう (粗びき) 少々
・チリパウダー 少々
*赤とうがらしに数種のハーブをミックスしたもの。ガーリックパウダー、カ レー粉、粉チーズ、ガラムマサラなどで もよい。
・好みのスティック野菜 適量
*ゆでたアスパラガスやパプリカなど。
・揚げ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏手羽先は紙タオルで水けを押さえる。じゃがいもは皮付きのままよく洗い、同様に水けを押さえて、8等分のくし形に切る。

2

フライパンに鶏手羽先とじゃがいもをなるべく平らに入れ、揚げ油をヒタヒタまで注ぐ。強火にかけ、手羽先から気泡が出始めたら中火にし、片面がきつね色になるまで、8分間を目安に揚げる。

3

じゃがいもは時々裏返しながら揚げ、カラリとしたら引き上げる。鶏手羽先を裏返し、反対側が同様に色づくまで7~8分間を目安に揚げて(油はねに注意)、引き上げる。揚げた鶏手羽先の半量は、冷ましてから翌日用に冷蔵庫で保存する。

4

新聞紙を2つ折りにして、その上に紙タオルを重ね、じゃがいもと鶏手羽先をのせる。【A】をふり、新聞紙を揺すって全体にまぶす。器に盛り、スティック野菜と一緒に食べる。

全体備考

【揚げ油の処理のしかた】
揚げ油を1回で捨ててしまうのは、あまりにもったいない!オイルポットに保存して何度か使い回しましょう。
何度か使って酸化した油は、牛乳パックに新聞紙を入れて吸わせ、捨てるとよいでしょう。

◆4本は揚げてから冷蔵保存し、翌日に甘辛焼きにするとよい◆
鶏手羽先の甘辛焼き

このレシピをつくった人

枝元 なほみさん

劇団の役者兼料理主任から無国籍レストランのシェフとユニークな経歴の持ち主。「エダモン」の愛称で、テレビに雑誌に大活躍。食材を組み合わせて新しいおいしさを見つけるのが大好きと語る。現在「ビッグイシュー日本版」のcookingのページも連載中。

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