きょうの料理レシピ 2012/03/08(木)

【春は野菜が主役!】春キャベツとあさりのサッと蒸しアスパラと牛ひき肉のピリ辛じょうゆ炒め

ご飯がすすむピリッとしたしょうゆ風味の炒めものです。アスパラガスは色よく仕上げ、絹さやは最後に加えて、甘みと歯ごたえを引き出します。

アスパラと牛ひき肉のピリ辛じょうゆ炒め

撮影: 鈴木 雅也

エネルギー /190 kcal

*1人分

調理時間 /10分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・グリーンアスパラガス 3本
・牛ひき肉 100g
・絹さや 15g(正味)
・ねぎ (粗みじん切り) 15g
・しょうが (粗みじん切り) 1/2かけ
・赤とうがらし (輪切り) 1本分
・サラダ油 大さじ1
・砂糖 小さじ1
・酒 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・こしょう 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

アスパラガスは根元の堅い部分は除き、太い部分は斜めに切り込みを入れる。裏返して同様にし、3cm長さに切る。絹さやはヘタと筋を除く。

! ポイント

切り込みを入れると穂先も根元の部分も熱が均等に入り、柔らかく、食べやすくなる。

2

フライパンを中火で温め、サラダ油大さじ1を入れて全体に回し、余分な油をきる。1のアスパラガスを入れ、サッと色よく炒めて取り出す。

! ポイント

油通しの代わりに炒める。ほかの材料と熱の入り方が均等になり、色が鮮やかに残る。

3

同じフライパンに牛肉、ねぎ、しょうがを入れて炒める。肉の色が少し変わってきたら赤とうがらしを加える。砂糖小さじ1、酒・しょうゆ各大さじ1を加えてさらに炒める。

4

32を戻し入れ、こしょう少々をふり、1の絹さやを加えて炒め合わせる。

このレシピをつくった人

吉田 勝彦さん

東京・渋谷区西原にある中国料理店のオーナーシェフ。繊細でヘルシーな料理が人気で、家庭で実践しやすいテクニックがレシピに反映されている。

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