きょうの料理レシピ

鮭(さけ)ひじき

定番のひじきの煮物に、さけが入ることで風味豊かになり、絹さやで彩りと食感が加わります。皮から生臭さが煮汁に出てしまうので、取り除いてから煮ましょう。

鮭(さけ)ひじき

撮影: 福森 クニヒロ

エネルギー /180 kcal

*1人分

調理時間 /30分

*ひじきを戻す時間は除く。

材料

(2人分)

・生ざけ (切り身) 1+1/3切れ(120g)
・ひじき (乾) 10g
・絹さや 10枚
【A】
・だし カップ1
・酒 大さじ4
・しょうゆ 小さじ2
・みりん 小さじ2
・一味とうがらし 適宜
・塩
・かたくり粉
・サラダ油

つくり方

1

ひじきは湯か水で戻しておく。絹さやは筋を取り、サッとゆでて斜めに切る。

2

さけは皮を除いて一口大に切り、両面に軽く塩をふって5分間ほどおく。表面の水けを拭き取り、かたくり粉を薄くまぶして5分間ほどおく。フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、中火でさけの両面を香ばしく焼いて取り出す。

! ポイント

さけは8割方火を通し、表面に焼き色がついたら取り出す。

3

フライパンをきれいにし、ひじきと【A】を入れて弱めの中火でおよそ10分間煮る。煮汁が減ってきたらさけを戻し、ひじきをからめて1の絹さやを加える。器に盛って好みで一味とうがらしをふる。

! ポイント

ひじきに味がしみてふっくらしたらさけを戻し入れる。煮すぎるとさけが堅くなるのでひじきをからめる程度に。

きょうの料理レシピ
2012/02/20 【京料理人のかんたん和食】鮭(さけ)の竜田揚げ

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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