きょうの料理レシピ 2011/09/19(月)

京料理人のかんたん和食里芋ときのこのお鍋

里芋をだしで煮て、鶏肉、きのこの順に時間差で入れるだけの簡単な一品。煮すぎないのがポイントです。

里芋ときのこのお鍋

撮影: 福森 クニヒロ

エネルギー /380 kcal

*1人分

調理時間 /30分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・里芋 8コ(約400g)
・鶏もも肉 200g
・生しいたけ 2枚
・まいたけ 1/2パック
・なめこ 1/2袋
・みつば 1/3ワ
【A】
・だし カップ4
・うす口しょうゆ 大さじ4
・みりん 大さじ4
・酒 大さじ4

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

里芋はよく洗って上部を少し切り、フライパンに切り口を下にして入れる。水カップ1+1/2を注ぎ、ふたをして強火にかける。沸騰したら火を弱め、約7分間蒸し煮にする。皮をむき、水にくぐらせてぬめりを取り、水けをきる。

2

鶏肉は一口大のそぎ切りにする。しいたけは軸を落として斜め半分に切る。まいたけは食べやすい大きさにほぐし、なめこはサッとゆでてざるに上げる。みつばはザク切りにする。

3

土鍋に1、【A】を入れて強火にかけ、煮立ったら中火で約10分間煮る。

! ポイント

根菜は水やだしから煮るのが基本。土鍋にだしと調味料、里芋を入れ、火にかける。

4

鶏肉を加え、火が通ったら2のきのこ類を加える。ひと煮立ちさせたらみつばを加えて火を止める。

! ポイント

鶏肉ときのこを加え、それぞれのうまみが出た煮汁で里芋を煮る。

このレシピをつくった人

高橋 拓児さん

東京で修業後、生家で厨房に立ち、豊かな発想で従来の概念にとらわれない独自の京料理が人気を博す。料理教室での論理的でわかりやすい解説も好評。シニアソムリエの資格ももち、ワインにも造詣が深い。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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