きょうの料理レシピ 2011/08/30(火)

【夏の疲れに!養生ごはん】和食 わかめと長芋の昆布酢あえ

酸味のまろやかな昆布酢だからわかめや長芋と一緒にツルリと飲めるほど。前菜や箸休めにぴったりの一品です。

わかめと長芋の昆布酢あえ

撮影: ハリー 中西

エネルギー /40 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

*昆布をつけておく時間は除く。

材料

(2人分)

・わかめ (塩蔵) 25g
・長芋 (皮をむいて) 80g
・梅干し 1/2~1コ
・あられ 少々
*お茶漬け用。「ぶぶあられ」とも呼ばれる、小粒のあられ。香ばしくからいりして使うとおいしい。普通のあられやせんべいを砕いたものでもよい。
【昆布酢】*つくりやすい分量
・昆布 20g
【A】
・だし カップ2+1/2
・穀物酢 90ml
・うす口しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1+2/3
・塩 小さじ1
・酢 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

【昆布酢】をつくる。鍋に【A】を入れて弱火にかけ、砂糖が溶けたら火から下ろし、昆布10gを加える。半日ほどおき、新しい昆布10gと差しかえる。

! ポイント

【昆布酢】の材料を一度温めることで酸味がやわらぎ、飲めるほどまろやかな味になる。冷蔵庫で約1か月間保存可能。

2

わかめは洗って熱湯につけ、歯ごたえを残して戻し、2cm角に切る。

3

長芋は縦半分に切り、半量はすりおろす。残りは縦に7~8mm幅に切り、酢少々を入れた熱湯でサッとゆでる。透明感が出たら冷水にとり、すぐに水けをきって7~8mm角に切る。梅干しは種を除き、包丁で果肉をたたく。

4

器に3の長芋と2を等分に盛り、昆布酢を大さじ2ずつかける。梅干しの果肉をのせ、あられを散らす。

! ポイント

焼き魚や肉料理の前菜や箸休めに。

このレシピをつくった人

中村 元計さん

天龍寺で修行後、24歳より生家の料亭に入り、伝統の味を伝える。日本ならではの食材を生かした料理も提案。和食を科学的な視点で分析したわかりやすい解説も好評。NPO法人「日本料理アカデミー」でも活躍中。

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