きょうの料理レシピ 2011/07/13(水)

おかず青年隊枝豆の塩ゆで

ていねいな下ごしらえで、より風味よくなります。枝豆の状態に合わせてさやの切り方を変えると火の通りが均一に。

枝豆の塩ゆで

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(2人分)

・枝豆 (さや付き) 1袋(200g)
・塩

下ごしらえ・準備

1 7月中旬までの枝豆は枝付きで使用。7月下旬から8月中旬はさやの片側を切り落とし、8月下旬以降はさやの両側を落とす。

つくり方

1

鍋にたっぷりの湯を沸かす。下ごしらえした枝豆は洗ってざるに上げる。すり鉢(またはボウルにざるを重ねたもの)に入れ、塩約大さじ1を全体にふる。

2

枝豆を側面にこすりつけるようにしてもみ、塩をすり込むと同時に、さやのうぶ毛を取り除く。

3

すぐに1の鍋に入れ、3分間ほど強火でゆで、堅さを確かめてからざるに上げる。塩適量をふって全体にからめ、うちわであおいで粗熱を取る。

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このレシピをつくった人

柳原 尚之さん

江戸懐石近茶流嗣家(しか)。祖父・敏雄、父・一成より和の基本を伝授される。現在、英語で和食を教えるなど、日本料理をグローバルに広げる活動も積極的に行う。1979年生まれ。趣味は茶道とクレー射撃。NHKの時代ドラマ「みをつくし料理帖」の料理監修や大河ドラマ「龍馬伝」の料理所作指導、料理考証も担当。

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