きょうの料理レシピ 2011/06/29(水)

【なす・トマトで ふたりの料理ショー】なすでなすとチーズのオーブン焼き

トマトソースとチーズを重ねて焼いたアツアツのグラタン。なすはじっくりと揚げて、甘みとうまみを凝縮させます。

なすとチーズのオーブン焼き

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /410 kcal

*1人分

調理時間 /35分* ( 5工程 )

*なすに塩をしておく時間は除く

材料

(2人分)

・米なす 1コ
・トマト 1+1/2コ
・ピザ用チーズ 80g
・バジルの葉 (生) 3~4枚
・パルメザンチーズ (すりおろす) 適量
・パセリ (みじん切り) 適量
・塩
・揚げ油
・こしょう
・エクストラバージンオリーブ油
・バター

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

なすはヘタを除いて縦に7~8mm厚さに切り、全体に塩少々をふって20分間ほどおく。紙タオルなどでしっかりと水けを拭く。トマトはヘタを除いて縦に2~3mm厚さに切る。

! ポイント

なすは塩をしてしばらくおくと水分が出てくるので、しっかりと拭き取る。

2

180℃の揚げ油に1のなすを入れ、きつね色になるまで揚げる。

3

2の粗熱が取れたら、金網や紙タオルなどの上に並べ、1のトマトを等分にのせる。軽く塩、こしょうをふる。

4

バジルの葉をちぎりながら等分にのせ、さらにピザ用チーズを等分にのせる。パルメザンチーズを大さじ1ずつふる。

! ポイント

なすの上にスライストマト、バジル、チーズを重ねていく。

5

耐熱皿に薄くオリーブ油を塗り、4を重ねて入れる。パルメザンチーズ適量と溶かしたバター少々を表面にふり、200℃のオーブンに入れて10~15分間焼く。表面にパセリを散らす。

! ポイント

耐熱皿に重ねると、ミルフィーユ状になる。

このレシピをつくった人

片岡 護さん

東京・西麻布にあるイタリア料理店のオーナーシェフ。親しみやすく、気軽につくれるイタリア料理が人気。イタリア料理ブームの火付け役として、常に日本のイタリア料理界をリードしている。

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