きょうの料理レシピ 2011/04/07(木)

【手順は3つだけ!春の絶品レシピ】緑のチヂミ新じゃがのはちみつ炒め煮

【手順は3つだけ!】にんにくとしょうがの香り、3種の甘みが合わさって、深みのある味わいです。

新じゃがのはちみつ炒め煮

撮影: 野口 健志

材料

(つくりやすい分量)

・新じゃがいも (小) 13~14コ(400g)
【A】
・にんにく (たたいてつぶす) 1かけ
・しょうが (薄切り) 2枚
・黒こしょう (粒) 5~6粒
・しょうゆ 大さじ3
・はちみつ 大さじ2
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・水 カップ1
・赤とうがらし (小口切り) 小さじ1
・白ごま 適量
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

電子レンジにかける
1

新じゃがいもはよく洗い、皮付きのまま耐熱皿に並べてラップをふんわりとかけ、電子レンジ(600W)に4~6分間かける。途中で様子を見て、竹串が刺さるものから取り出していく。

炒める
2

フライパンにサラダ油大さじ1を熱して1を入れ、弱めの中火でこんがりと焼き色がつくまで転がしながら炒める。

煮る
3

【A】を混ぜ合わせて加え、落としぶたをして約10分間煮る。煮汁が少なくなってきたら、フライパンを揺すって煮汁をつやよくからめ、赤とうがらし、白ごまを加えて混ぜる。辛く仕上げたい場合は、赤とうがらしは【A】と一緒に加えてもよい。

このレシピをつくった人

コウ 静子さん

料理家である母、李映林さんの韓国薬膳を取り入れた日々の食卓や、2人のいとこが韓医学博士で韓医師と婦人科医という環境から、薬膳や韓医学を身近に感じて育つ。自身も国際中医薬膳師である。
TV、ラジオ、雑誌など多数のメディアで料理を提案しながら、自分自身と向き合い、日々の食卓を大切にすること。それは心と体を美しく豊かにしてくれるということを、料理を通じて伝えている。
講演、飲食店プロデュースや雑貨の提案も行っている。弟のコウケンテツさんも同じく料理家として活躍中。
著書に「野菜たっぷりの薬膳韓国ごはん」(大和書房)「症状別 体の不調を整えるごはん」(家の光協会)など多数。

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