きょうの料理レシピ 2011/01/19(水)

私のお弁当術 たらの黄身焼き弁当

黄身焼きの黄色、菊花かぶの白、にんじんの赤の彩りが美しいお弁当。ひじきの混ぜご飯もおいしい。

たらの黄身焼き弁当

撮影: 鈴木 雅也

材料

【たらの黄身焼き】*2人分。E80kcalT10分
・生だら (切り身) 2切れ
・卵黄 1コ分
・塩
・みりん
【根菜と高野豆腐の煮物】*つくりやすい分量。E680kcal(全量)T25分。高野豆腐を戻す時間、干ししいたけを戻す時間は除く。
・高野豆腐 (戻したもの) 3枚
・れんこん 1節
・長芋 1本
・干ししいたけ (戻したもの) 2~3枚
・にんじん 少々
・だし カップ約3
・しょうゆ
・砂糖
・みりん
・塩
【菊花かぶ】*2人分。E15kcalT5分。甘酢につけて味をなじませる時間は除く。
・かぶ 2コ
【甘酢】
・酢 大さじ2
・砂糖 大さじ1/2~2/3
・塩 少々
・赤とうがらし (種を除き小口切り) 少々
・塩
【ひじきの煮物の混ぜご飯】*2人分。E310kcalT10分。ひじきを戻す時間は除く。
・ご飯 (温かいもの) 茶碗2杯分
【ひじきの煮物】*つくりやすい分量。
・芽ひじき (乾) カップ1/2(約15g)
・油揚げ 2枚
・だし カップ1
・しょうゆ 大さじ2
・砂糖 大さじ1+1/2
・みりん 大さじ1
・塩 少々
・サラダ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

【たらの黄身焼き】
1

たらは半分に切り、塩少々をふる。

2

卵黄はみりん小さじ1で溶いておく。

3

魚焼きグリルで、1の両面を焼いて火を通す。表になる面にはけで2をぬり、乾かす程度の弱火で焼く。2~3回繰り返す。

! ポイント

ぬっては焼く、を繰り返すことで、きれいな色に仕上がる。

【根菜と高野豆腐の煮物】
4

高野豆腐は半分に切る。

5

れんこん、長芋はそれぞれ皮をむき、食べやすい大きさに切る。しいたけは石づきを除いて食べやすい大きさに切る。にんじんは皮をむいて1cm厚さの輪切りにし、あれば梅の抜き型で抜く。

6

鍋に、だしカップ2、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1+1/2、みりん大さじ1、塩小さじ1/2を入れ、高野豆腐を入れて5分間ほど煮る。高野豆腐はいったん取り出す。

7

6の鍋に、5を入れ、だし約カップ1を足し、しょうゆ大さじ2、砂糖大さじ1、塩少々を加えて、落としぶたをして20分間ほど煮る。食べやすい大きさに切った高野豆腐とともに盛る。

【菊花かぶ】
8

かぶは皮をむき、縦横に細く切り目を入れる。塩少々をふり、しんなりしたら洗って水けを絞る。

! ポイント

前後に菜ばしなどを置くと、下まで切り落としてしまうことがない。

9

ボウルに【甘酢】の材料を混ぜ、かぶを30分間ほどつけて味をなじませる。

【ひじきの煮物の混ぜご飯】
10

【ひじきの煮物】をつくる。ひじきはたっぷりの水で戻す。油揚げは熱湯を回しかけて油抜きをし、幅を半分に切ってから端から薄く切る。

! ポイント

常備菜としてもおなじみの「ひじきの煮物」。

11

鍋にサラダ油少々を熱し、ひじきをいためる。油揚げを加えてサッといため、【A】を加えて煮汁がなくなるまで煮る。

12

ご飯に、11を大さじ4~5加えて混ぜる。

! ポイント

ご飯に煮物を混ぜるだけで、簡単混ぜご飯のでき上がり。

全体備考

○詰めるときは
混ぜご飯とおかずの間を葉物などで仕切りながら詰める。菊花かぶは汁けをきり、とうがらしを添える。

このレシピをつくった人

門間 和子さん

料理書やエッセーの執筆、カルチャーセンターの講師も務める。身近な食材を使った、飽きのこないおいしい料理を数多く紹介。ふだんの生活から生まれる、合理的でおいしいレシピが人気。

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