きょうの料理レシピ 2011/05/09(月)

卵が主役のボリュームレシピふわとろ親子丼

ジューシーな鶏肉とたまねぎの甘みを卵でとじて、ふっくらと仕上げます。卵が半熟のうちに火を止めます。

ふわとろ親子丼

撮影: 蛭子 真

エネルギー /550 kcal

*1人分

塩分 /3.10 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・卵 2コ
・鶏もも肉 1/2枚(約150g)
・たまねぎ 1/2コ
・絹さや 4枚
【合わせ地】
・だし カップ1/2
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ1
・うす口しょうゆ 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・温かいご飯 丼2杯分(約300g)
・焼きのり 適宜
・塩

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

鶏肉は余分な脂や皮を取り除き、筋の強い部分や肉厚な部分は切り込みを入れ、食べやすい大きさにそぎ切りにする。たまねぎは縦に2~3等分にして、横に5mm厚さに切り、軽くほぐしておく。絹さやは筋を取って塩ゆでし、水けをきって3等分に切る。

! ポイント

鶏肉に火が通るように切り込みを入れ、厚みやサイズをそろえて切る。たまねぎは食べやすくするために2~3等分にし、5mm厚さに切って食感を残す。

2

フライパンに【合わせ地】の材料を入れて中火にかけ、煮立ってきたらたまねぎ、鶏肉の順に加え、全体にまんべんなく広げる。時々鶏肉を返しながら3~4分間煮る。その間にボウルに卵を割り入れ、ザックリほぐす。

! ポイント

鶏肉とたまねぎはまんべんなく広げ、鶏肉は時々返して火を通す。卵は割ってから時間をおくと水っぽくなるので、このタイミングで割り、ザックリと溶く。

3

たまねぎが半透明になり、鶏肉に弾力が出て火が通ったら、2の溶き卵を中心から外に向けて回し入れる。箸でつついて溶き卵を全体に行き渡らせ、ふたをする。半熟の状態で火を止め、30秒~1分間蒸らす。

! ポイント

鶏肉に弾力が出てきたら、卵を入れる。中心から回し入れる。鶏肉とたまねぎの間に溶き卵が入るように箸でつつく。

4

ご飯を丼に均等に盛り、3を半量ずつのせ、絹さやと手でもんで細かくした焼きのりを添える。

このレシピをつくった人

高橋 義弘さん

一子相伝の卵料理を名物とする創業400年の京都老舗料亭の若主人。代々の味を守りつつ、現代的な日本料理にも積極的に取り組んでいる。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 鶏もも肉 豚ロース 舘野 鏡子

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

かつおとそら豆のおかか揚げ
かつおに花かつおをまぶして揚げる「とも揚げ」です。古くからある日本料理を、緑鮮やかなそら豆と盛り合わせた、ごちそうメニュー。
あさりのカレースープ
あさりのだしとココナツミルク、カレー粉が三位一体となった、やさしいおいしさのスープです。
なすの山椒マリネ
李 映林 講師
青じそやバジルを加えてもおいしい。冷製パスタのソースにもおすすめです。
春キャベツのごまコールスロー
氷水につけてパリッとさせた春キャベツやきゅうり、たまねぎを合わせ酢であえるだけ。油が入らないのでさっぱりといただけます。仕上げにカリカリに炒めたじゃこや削り節を加えても。
バジルギョーザ
肉ダネにバジルとチーズを加えた、イタリア風の変わりギョーザ。酢じょうゆでもおいしくいただけますが、「バルサミコじょうゆ」なら、さらに楽しい!
牛肉とスナップえんどうの黒こしょう炒め
黒こしょうの刺激的な香りと辛みは、牛肉のうまみとコクを引き立てる名脇役です。旬の野菜を組み合わせれば、シンプルなのに十分豪華なおかずになります。
手づくりツナ&きゅうりのサンド
めかじきでつくる手づくりツナのサンドイッチ。ツナはほぐして、マヨネーズであえてもおいしい。
アスパラのリゾット
アスパラガスのゆで汁で米を煮て、うまみを吸わせます。堅さは、歯ごたえが残るくらいに仕上げるのがおすすめ。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?