きょうの料理レシピ 2009/06/04(木)

梅雨時に大活躍! 缶詰で簡単レシピさんまのかば焼きとにらのチヂミ風

酒のさかなとして人気の高いさんまのかば焼き缶にフレッシュなにらをどっさり加えて、ボリュームと栄養バランスをアップ!

さんまのかば焼きとにらのチヂミ風

撮影: 松島 均

エネルギー /390 kcal

*1人分

調理時間 /30分 ( 5工程 )

材料

(2人分)

・さんま (缶詰。かば焼き) 1缶(100g)
【A】
・にら 1ワ
・にんじん (小) 1本
・小麦粉 大さじ1
・たまご 2コ
・小麦粉 (生地用) 大さじ2+1/2
・塩 少々
・ごま油 大さじ1/2
・ごま油 (鍋肌用) 大さじ1
・酢 大さじ1
・ラーユ 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは、缶汁を取り分ける。身はくずさないように取り出して、一口大に切り分ける。

2

にらは根元を切り落とし、3cm長さに切る。にんじんは皮をむき、5cm長さのせん切りにする。それぞれボウルに移し、【A】の小麦粉大さじ1ずつをよくまぶす。

3

別のボウルに卵を割りほぐし、1の缶汁としょうゆ大さじ1/2を加えて混ぜる。2のにら、にんじんに卵液を半量ずつ加え、サックリと混ぜる。

4

チヂミの生地をつくる。小麦粉大さじ2+1/2、塩少々をボウルに入れて、水カップ1/4を注ぎ、混ぜる。フライパンにごま油大さじ1/2を弱火で熱し、生地を流し入れる。生地が完全に焼ける前に、手早く3のにんじんを平らに広げる。1のさんまのかば焼きを散らし(ベース生地ににんじんを重ね、さんまを散らす)、上から3のにらを重ね広げる。ふたをして7~8分間焼く。

5

4を裏返し、鍋肌からごま油大さじ1をたらしてさらに4~5分間焼く。取り出して食べやすい大きさに切り分け、器に盛り、酢大さじ1にラーユを加えたものを添える。

このレシピをつくった人

鮫島 正樹さん

ヨーロッパ家庭料理をベースとした、身体にやさしく、つくりやすいレシピを提案、自ら日々、実践している。エレガントなヨーロッパ伝統菓子も得意とする。メニュー開発分野でも長年、活動。
(有)フード アート アンド デザイン シィ(東京都国立市)

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