きょうの料理レシピ 2009/05/13(水)

これは便利!つくりおき万能おかずの素かつおフレークともずくの酢の物

もずくときゅうりのさっぱり酢の物にかつおフレークでコクとボリュームをプラス。ご飯にもお酒にも合います。

かつおフレークともずくの酢の物

撮影: 南雲 保夫

エネルギー /50 kcal

*1人分

調理時間 /5分* ( 3工程 )

*きゅうりを【A】につける時間は除く。

材料

(2人分)

(4人分にする場合は、【B】のしょうゆを小さじ2/3にし、ほかは倍量でよい。)

・かつおフレーク 大さじ3(約30g)
・もずく (味つきでないもの) 30g
・きゅうり (薄い小口切り) 1本
【A】
・水 カップ1
・塩 小さじ1
【B】
・みりん 大さじ1
・酢 大さじ2
・砂糖 小さじ1/2
・しょうゆ 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

きゅうりは薄い小口切りにし、混ぜ合わせた【A】に入れて5~7分間おき、水けをきる。サッと洗い、水けをよく絞る。

2

【B】のみりんは耐熱容器に入れて電子レンジ(600W)に20秒間かけ、煮きる。冷めたら【B】のほかの調味料と混ぜ合わせる。

3

もずくを食べやすい長さに切ってボウルに入れ、1のきゅうり、かつおフレークを加えて混ぜ合わせる。食べる直前に2を回しかけ、器に盛る。

このレシピをつくった人

武蔵 裕子さん

和食をベースとし、手軽にできる総菜から保存食まで幅広いジャンルを得意とする。シンプルでおいしくできるレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 土井善晴 平野 レミ 山椒

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介