きょうの料理レシピ 2008/09/03(水)

メニュー倍増!さんまとさばで秋ごはんさんまのグリルレモンソース

さんまの塩焼きが、おしゃれな洋風料理に大変身。パン粉の香ばしさも食欲をそそります。

さんまのグリルレモンソース

撮影: 松島 均

エネルギー /340 kcal

*1人分

塩分 /0.50 g

*1人分

調理時間 /25分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・さんま 4匹
・パン粉 大さじ4
【レモンソース】
・オリーブ油 大さじ2
・にんにく (みじん切り) 1かけ
・バター 大さじ1
・ケイパー 大さじ2
*ケイパーという木の花のつぼみを酢漬けにした香辛料。独特のさわやかな香りがある。
・レモン汁 大さじ3
・こしょう 少々
・塩 少々

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

さんまは内臓を取って半分に切り、塩少々をふって10分間くらいおく。

! ポイント

【レモンソース】は、内臓を取ったほうがよく合う。また、こうすれば、内臓の苦手な人もおいしく食べられる。

2

フライパンでパン粉を軽くいって、取り出す。

! ポイント

パン粉はいって香りをたたせる。

3

2のフライパンに、【レモンソース】のオリーブ油とにんにくを入れて弱火でいため、香りがたったら、バターを加えて火を止める。ケイパー、レモン汁、こしょうを加える。

! ポイント

バター、ケイパー、レモン、こしょうの風味がとばないように、火を止める。

4

1の水けをふき、魚焼きグリルで5~10分間焼く。器に盛り、3をかけて2を散らす。

◆さんまを使ったレシピ◆
さんまのロール春巻揚げ
さんまのタルタル

このレシピをつくった人

塩田 ノアさん

料理研究家の母、塩田ミチルさんのもとで料理を学び、イタリアでさらに研さんを積む。2004年よりパリでフランスのおいしいものと出会う日々を送り、現在はパリと東京を往復しながらの暮らし。各国の料理のよさをとり入れながら、家庭でもつくりやすいように考えられたレシピが人気。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 豚ロース まいたけ 野崎 洋光

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

豚肉と菜の花のレモンじょうゆ炒め
レモンの爽やかな香りと菜の花のほろ苦さが、春気分を盛り上げます。
新たまと鶏肉のさっぱり黒酢煮
ふたをしてじっくり蒸し煮にすると、黒酢のうまみ、新たまねぎとミニトマトの甘みが凝縮。おいしい汁は鶏肉がギュッと吸い込んで、コクがあるのにさっぱり、食べやすく仕上がります。
鶏そぼろのレタス巻きおにぎり
青じその香りとナッツの食感が楽しいおにぎりです。
カレー肉じゃが
甘辛だれとスパイシーなカレー粉の相性はバツグンです。豚肉に甘辛だれをしっかりつけてからじゃがいもを加え、強火で煮ると、じゃがいもがほっこり、やさしいく仕上がります。
えびとブロッコリーの甘酢マヨ
「おたすけ甘酢」でつくる「えびマヨ」は、おいしいだけでなく、ブロッコリーを加えて栄養バランス&ボリュームも満点!
新ごぼうとたこのきんぴら
アクが少なく、繊維も柔らかな新ごぼう。リボン状にピーラーで薄切りにして、弾力のあるたことの食感の違いを楽しみます。
オニオンスライスのしらすドレッシング
新たまねぎならではのシャキシャキ感とみずみずしさをストレートに楽しみます。しらす入りの和風ドレッシングで!
あぶりさわらのみそ煮
しっとりとした身のさわらに、少し甘めの煮汁をたっぷりからませていただきます。新たまねぎのかわりに、かぶや皮をむいたなすでもおいしくできます。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介