きょうの料理レシピ 2008/09/11(木)

特集 シニアの楽々元気レシピ缶詰さんまの卵とじ丼

買い置きができ、調理の手間要らずの魚の缶詰は野菜といっしょに卵でとじて、栄養たっぷりの丼に。

缶詰さんまの卵とじ丼

撮影: 野口 健志

エネルギー /510 kcal

*1人分

塩分 /1.80 g

*1人分

調理時間 /30分 ( 3工程 )

材料

(2人分)

・さんまのかば焼き (缶詰) 1缶(100g)
・切り干し大根 (乾) 20g
*戻して80g。
・にんじん 20g
・小松菜 (小) 2株(60g)
・ねぎ 1/2本(40g)
・溶き卵 2コ分
【A】
・だし カップ1
・酒 大さじ1/2
・しょうゆ 大さじ1/2
・みりん 大さじ1/2
・ご飯 茶碗2杯分(300g)
・粉ざんしょう 適宜

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

切り干し大根は水に10分間つけて戻し、水けを絞ってザク切りにする。にんじんはせん切り、小松菜は3cm長さに、ねぎは斜め薄切りにする。

2

鍋に【A】を煮立て、切り干し大根とにんじんを入れてふたをし、7~8分間煮る。ねぎ、小松菜を加えてさらに5分間煮て、さんまのかば焼きを缶汁ごと加えてサッと煮る。

3

溶き卵を回し入れ、半熟に火を通す。丼にご飯を盛り、2をのせ、粉ざんしょうをふる。

このレシピをつくった人

本多 京子さん

NPO日本食育協会理事。
実践女子大学家政学部食物学科卒業後、早稲田大学教育学部体育生理学教室研究員を経て、東京医科大学で医学博士号を取得。
栄養的にバランスのとれた健康的でおいしい料理に定評がある。理にかなった分かりやすい説明で、テレビ、雑誌、講演など幅広く活躍。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード 五十嵐美幸 トースト 肉じゃが

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

3
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介