きょうの料理レシピ 2009/07/28(火)

野菜別 夏バテ解消“3味(すっぱい こってり ピリ辛)”おかずゴーヤーと青唐(あおとう)の塩回鍋肉(ホイコーロー)

回鍋肉を塩味でいただきます。青とうがらしのフレッシュな辛さが夏らしさを演出します。

ゴーヤーと青唐(あおとう)の塩回鍋肉(ホイコーロー)

撮影: 広瀬 貴子

エネルギー /250 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・豚バラ肉 (薄切り) 100g
・ねぎ 1/2本
・キャベツ 100g
・青とうがらし (種を除く) 1/2~1本
・ゴーヤー 約1/3本(80g)
*にがうり
【A】
・スープ 大さじ3
*顆粒チキンスープの素(中国風)を表示どおりに湯で溶いたもの。
・黒こしょう (粗びき) 少々
・塩 小さじ1/4
・みりん 小さじ1
・かたくり粉 適量
・塩 適量
・サラダ油 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

豚肉は4cm長さに切り、表面にかたくり粉適量をまぶす。ねぎは斜め1cm幅に、キャベツは食べやすい大きさに切る。青とうがらしは小口切りにする。

! ポイント

かたくり粉で肉の表面を覆うことで、調味料が絡みやすくなる。

2

ゴーヤーはスプーンで種とワタを取り除いて、5mm厚さの薄切りにする。鍋に湯を沸かし、塩適量を入れてゴーヤーをサッとゆでる。ざるに取り出して、湯をきる。

! ポイント

種とワタはスプーンを使って、かき出すように取り除く。

3

フライパンにサラダ油小さじ1を入れて中火にかけ、1の豚肉を加えていためる。色が変わったら、残りの12を加えていため合わせる。

4

キャベツがしんなりしてきたら、【A】を順に加えていためる。汁けがなくなったら、器に盛る。

! ポイント

肉のうまみを吸ったかたくり粉が溶けて、合わせ調味料と混ざり、全体に行き渡る。

このレシピをつくった人

菰田 欣也さん

調理師専門学校を経て、19 歳から陳建一氏に師事し、現在は東京・渋谷の中国レストランの総料理長。2004 年の中国料理世界大会(中国・広州)、個人熱菜部門で日本人初の金賞を受賞。
そのほか、料理番組のレギュラー出演、専門学校講師、イベント出演等、幅広く活躍中。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード さば缶 五十嵐美幸 平野 レミ

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

さつまいものカレー
さつまいもの甘みがスパイシーさを引き立て、トマトの酸みでさっぱりと食べられます。かぼちゃでつくってもおいしい。
カリフラワーとポテトのホットサラダ
こんがり炒めた2つの野菜を合わせ、温かいサラダにします。この意外な組み合わせが、好評です。好みでハニーバターソースをかけてもおいしいです。型を使ってケーキのように盛り付けて、パーティやおもてなしの一品にしても喜ばれます。
れんこんの酒煮
精進料理からヒントを得た一品です。だしのかわりにお酒で煮ます。
鶏手羽ときのこのワイン蒸し
谷 昇 講師
鍋一つでできるシンプル料理ですが、存在感のある力強いうまみを楽しめる一品です。きのこを数種類を組み合わせることで、複雑なうまみと食感が楽しめます。
きのこと帆立ての中国風スープ
3種類のきのこと帆立て貝柱のうまみが掛け合わさった絶品スープです。帆立てとえのきを先に煮て、うまみをしっかり出すのがポイント。
かきのしぐれ煮飯
かきと相性のいいごぼうやごま油で磯(いそ)のにおいをやわらげ、食べやすくしました。ご飯にかきのうまみが溶け込み、おかわり必至!
かぼちゃとさつまいもの揚げ煮
さつまいもとかぼちゃをダブルで楽しむ、女性好みの一品。大学いも風を手軽に再現できます。
さけフライ
カリカリの衣に包まれたさけはふっくら!ゆで卵入りの濃厚なタルタルソースをかけていただきます。
PR

旬のキーワードランキング

2
5
6
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介