きょうの料理レシピ 2008/07/07(月)

食欲増進! 夏野菜おかず梅だれ

あえ物など、そのまま混ぜるだけの使い方はもちろん、炒め物などにも活用できます。

梅だれ

撮影: 今清水 隆宏

エネルギー /110 kcal

*全量

塩分 /5.20 g

*全量

調理時間 ( 1工程 )

材料

(つくりやすい分量)

・梅干し (赤じそ漬け) 6コ(正味60g)
・梅干し (赤じそなしで漬けたもの) 4コ(正味40g)
・みりん (煮きったもの) 大さじ2
・うす口しょうゆ 小さじ2
・昆布茶 (粉末) 小さじ1/2

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

梅干しは種を除き、包丁で細かくたたく。みりん、うす口しょうゆ、昆布茶を加えてよく混ぜる。

全体備考

《保存》
・冷蔵庫で1週間が目安。

このレシピをつくった人

斉藤 辰夫さん

大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、同校で教職員として日本料理の教授となる。パリ、スイス、ワシントンでも料理に携わる仕事をした国際派の料理家。
その後、エコール辻東京で専任教授を務める。
枠にはまらないユニークで新鮮な発想とわかりやすい指導に、幅広い層のファンがたくさん。現在は東京・国立で料理教室『斉藤辰夫料理スタジオ』を開いているほか、テレビや雑誌、講演などで忙しい毎日を送っている。著書に『煮もの』・『焼きもの』『全プロセスつき!基本の和食!』(ともに主婦と生活社)、『おいしい和食の大事典200』『和英つき 和食の辞典』(ともに成美堂出版)、『斉藤辰夫のいちばんかんたんな和食』(NHK出版)など多数。
現在、『NHK WORLD 』 “DINING WITH THE CHEF“に出演中。

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