きょうの料理レシピ 2009/06/17(水)

野菜パワーで梅雨を乗り切るネバネバ三菜の卵炒(いた)め

3種類のネバネバ野菜をたっぷり使い、豚肉と卵でいためた一品。ボリュームたっぷりで栄養満点です。

ネバネバ三菜の卵炒(いた)め

撮影: 宗田 育子

エネルギー /260 kcal

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(2人分)

・長芋 100g
・オクラ 4本
・塩 少々
・モロヘイヤ 20g
・豚こま切れ肉 60g
・卵 2コ
・ごま油 大さじ1
・しょうゆ 大さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

長芋は皮をむいて、少し大きめの乱切りにする(火を通しすぎないように、長芋は少しだけ大きめに切るのがポイント)。オクラはヘタの先を切り落とし、ガクの堅い部分をむく。塩少々をまぶして板ずりして、うぶ毛が取れたら水でよく洗って水けをきる。モロヘイヤは葉を摘み取りザク切りにする。豚肉は食べやすい大きさに切る。卵はボウルに割りほぐす。

! ポイント

火を通しすぎないように、長芋は少しだけ大きめに切るのがポイント。

2

フライパンにごま油大さじ1を熱し、豚肉を入れて弱火でいためる。色が変わったら、長芋、オクラを加え、中火で長芋の表面がきつね色になるまでいためる。

3

フライパンの手前側をあけて、溶き卵を流し入れ、卵が固まったら菜ばしでほぐしながら全体をいため合わせる。全体を混ぜ合わせ、しょうゆ大さじ1を加える。

4

モロヘイヤを加え、軽くいため合わせたら(加熱しすぎないよう手早くいためる)、火を止めて器に盛る。

! ポイント

モロヘイヤを加えたら、加熱しすぎないよう手早くいためる。

このレシピをつくった人

堀 知佐子さん

料理学校で和洋中を学び、講師の経験もある。健康を考えた料理やアンチエイジングの料理を提供するベーカりーカフェを2008年にオープン。
京都の老舗料亭「菊乃井」がデパートに提供するお総菜の開発も手がけており、多方面で活躍中。

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