きょうの料理レシピ 2008/11/25(火)

いろいろ豆スープ

素材のうまみたっぷり。大豆や金時豆、白いんげん豆を使ったやさしい味わいのスープ。

いろいろ豆スープ

撮影: みんなのきょうの料理

材料

・大豆 50g
・白花豆 50g
・金時豆 50g
・塩豚 180g
*下ごしらえ参照
・にんにく 1かけ
・たまねぎ (大) 1コ
・にんじん 1/2本
・セロリ 1/2本
・トマトの水煮 400g
・塩 小さじ1
・こしょう 少々
・オリーブ油 大さじ1
・セルフィーユ

下ごしらえ・準備

塩豚をつくる

1 豚バラ肉(塊) 300gに塩大さじ2 をまぶしつけ、紙タオルで巻いてラップをかけ冷蔵庫に入れておく。半日後から使え、2週間くらいは持つ。

つくり方

1

白花豆、金時豆、大豆をそれぞれ5倍の水につけて、一晩以上戻す。ふっくらと戻ったら白花豆を漬け汁ごと鍋に入れて中火にかけ、沸いたら弱火にして30分煮る。その鍋に大豆は漬け汁ごと、金時豆は豆だけを足し入れて火を強め、沸いたらアクをとりまた弱火にして50分煮る。

! ポイント

煮汁が足りなくなれば水を足し、豆が煮汁から出ないように気をつける。

2

塩豚は5mm幅に切り、にんじんは1cm幅の輪切り、たまねぎは8等分のくし切り、セロリは7mm幅の小口切りにする。

3

厚手の鍋に2の塩豚とつぶしたにんにくとオリーブオイルを入れて弱火にかけ、にんにくの香りが出てきたら火を強め、2のにんじん・たまねぎ・セロリを入れてさっといためてから1の豆を入れ、豆のゆで汁も材料がヒタヒタになる程度入れる。水けが足りなければ少し水を足す。

4

沸いたらアクを取ってトマトの水煮を入れて塩、こしょうも入れ、ふたをして40分ほど煮込む。仕上がりの味を見て盛り付けてセルフィーユを飾る。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

このレシピが登録されているカテゴリ

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード キャベツ 平野 レミ ハンバーグ
PR

旬のキーワードランキング

2
3
4
7
8
9
10

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介