きょうの料理レシピ 2006/02/08(水)

冬野菜の節約おかず小松菜と春雨のからし酢あえ

もう一品欲しいときに簡単につくれる気のきいた副菜です。春雨でかさをふやすのがポイントですよ。

小松菜と春雨のからし酢あえ

撮影: 青山 紀子

エネルギー /90 kcal

*1人分

塩分 /1.10 g

*1人分

調理時間 /10分 ( 5工程 )

材料

(4人分)

・小松菜 1ワ(250g)
・春雨 (乾) 1/2袋(20g)
・豚肉 (しゃぶしゃぶ用) 100g
【からし酢じょうゆ】
・しょうゆ 大さじ1
・酢 大さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・塩 小さじ1/4
・練りがらし 小さじ1/2~2/3

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

小松菜は洗って3~4cm長さに切り、茎と葉先に分ける。根元は十文字の切り込みを入れて水に放し、土を洗い落とす。

2

春雨はヒタヒタの熱湯に浸して戻し、ざるに上げて水けをよくきり、食べやすく切る。

3

たっぷりの熱湯に小松菜の茎を入れてざっと混ぜ、葉先を加える。網じゃくしで取り、ざるに広げて粗熱を取って、堅く絞る。

4

同じ湯を再沸騰させ、豚肉を1枚ずつ入れ、火が通ったら氷水にとってざるに上げ、1cm幅に切る。

5

ボウルに【からし酢じょうゆ】の材料を合わせる。別のボウルに24を入れ、からし酢じょうゆを加えてあえる。

全体備考

【献立のヒント】
里芋とさつま揚げ、いんげんの煮物
かきたま汁

このレシピをつくった人

石原 洋子さん

和食、フレンチ、中国、韓国料理をそれぞれの草分け的な指導者に師事し、現在東京都内で料理教室を主宰。実践的でヘルシーなレシピが好評。

つくったコメント

つくったコメントを投稿する

もう一品検索してみませんか?

おすすめキーワード じゃがいも アボカド 土井善晴

旬のおすすめ

この時期にしか味わえない素材を存分に使って、食卓を楽しみましょう。

いかじゃが
ありそうでなかった組み合わせ。じゃがいもといかは時間差で煮て、ほっこり、ふっくらと仕上げます。枝豆を散らせば、彩りもきれい。
さけとねぎの卵焼き 甘酢あん
みんなの大好きな「かにたま」のさけバージョン。とろみをつけた甘酢だれが絶品です。丼にしてもおいしい。
栗と鶏手羽の煮物
ほっくりとした栗に鶏手羽のうまみをしみ込ませた、こっくり深みのある甘辛いおかずです。鶏手羽でだしをとったスープでコトコト煮込みます。
ダブルチーズのパエリア
2種類のチーズが濃厚で深みのある仕上がりに。ご飯と具にチーズをトロッとよくからめていただきます。
豚バラとかぼちゃの煮物
小さめのフライパンを使って、かぼちゃの煮くずれを防ぐのがコツ。かぼちゃがやわらかくなるころに豚バラ肉のうまみがなじみます。
さつまいものさつま汁
さつまいもの甘みがほんのり汁に移って、やさしいおいしさ。鹿児島県薩摩(さつま)の郷土料理「さつま汁」。具だくさんで、見た目もおなかも大満足です。
ゴロゴロやさいの揚げ漬け
皮付きの根菜類を酢じょうゆでからめます。油との相乗効果でとてもおいしくなります。「つくりおき」しておくと安心の一品です。
厚揚げとツナのふわとろ煮
オクラや長芋のネバトロ食材は、夏の疲れが出やすい時期にうれしい口当たりです。ツナ缶と一緒に煮ればだしいらずです。
PR

旬のキーワードランキング

他にお探しのレシピはありませんか?

こちらもおすすめ!

NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介