きょうの料理レシピ 2007/08/13(月)

料理で五感を育てよう アンヘレスおばさんの卵

スペインを訪れた際に地元の主婦に教わった、やさしい甘さの卵料理です。黄身をくずし、ソースとからめて。

アンヘレスおばさんの卵

撮影: 小林 庸浩

材料

(つくりやすい分量)

・サルサ・ポモドーロ・フレスカ 適量
・バター 適量
・卵 適量
・塩 適量
・こしょう 適量

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

耐熱容器にバター適量をぬり、サルサ・ポモドーロ・フレスカ を適量入れ、卵を割り入れる。バター適量を散らし、塩・こしょう各少々をふって、160~180℃のオーブンで卵が半熟程度になるまで焼く。

このレシピをつくった人

辰巳 芳子さん

1924年生まれ。料理研究家の草分けだった母、浜子氏のもとで家庭料理を学ぶ一方、西洋料理の研さんも重ねる。父親の介護を通じてスープに開眼。高齢者へのスープサービスにも力を注ぎ、鎌倉の自宅などでスープ教室を主宰している。食育も実践し、児童が種をまき、育て、食べる「大豆100粒運動」を提唱し、広めている。


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