きょうの料理レシピ 2007/08/30(木)

地元の味をいただきます~沖縄県・糸満市~ゴーヤーとツナのおろしあえ

ゴーヤーで新定番!ツナと大根、沖縄の人が好きな2つの食材でピリ辛のあえ物にしました。

ゴーヤーとツナのおろしあえ

撮影: 大山 克巳

エネルギー /110 kcal

*1人分

塩分 /0.80 g

*1人分

調理時間 /15分 ( 4工程 )

材料

(4人分)

・ゴーヤー (にがうり/縦半分) 1/2本
【下味】
・塩 少々
・砂糖 少々
・ごま油 小さじ1
・ツナ (缶詰/油づけ) 1缶(80g)
【おろしあえの素】
・大根 300g
・しょうゆ 小さじ2
・酢 小さじ1
・砂糖 少々
・ラーユ 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・塩 1つまみ

下ごしらえ・準備

ワタを除く

1 【陳 建一流 ゴーヤーの下ごしらえ】
縦半分に切り、スプーンで種とワタをかき出す。白いワタの部分が苦みのもとになるので、苦手ならばていねいに取り除くこと。

塩でもむ

2 料理に応じて切り分けたら、塩でよくもんで余分な水分を除くと、調味料などの味が浸透しやすくなる。ここまでが基本の下ごしらえ。

ゆでる

3 熱湯でサッとゆで、鮮やかな緑色にすると同時に、苦みを軽くして食べやすくする。

氷水にとる

4 ゆでたらすぐに氷水で冷やす。ゆでたままおくと、熱で色が悪くなるので、できるだけ手早く氷水に移すこと。冷えたら水っぽくならないように、ふきんや紙タオルで水けをよくふき取る。

つくり方

1

ゴーヤーは種とワタを取り除き、縦半分に切ってから5~7mm幅に切る。塩をふってよくもみ、約10分間おく。熱湯でサッとゆでて氷水にとり、水けをふく(下準備参照)。【下味】をもみこんでおく。

2

ツナはほぐし、缶汁を少し残して捨てる。

3

【おろしあえの素】をつくる。大根はすりおろし、汁けをやや強めに絞る。残りの材料と混ぜ合わせる。

4

【おろしあえの素】で12をあえる。

! ポイント

食べる直前にあえると、水っぽくならない。

このレシピをつくった人

陳 建一さん

全国に店舗をかまえる中国料理店のオーナーシェフ。四川料理の伝統を踏まえつつ、日本人向けにアレンジした家庭的なレシピが人気。

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