きょうの料理レシピ 2007/06/14(木)

わが家に伝わる漬物・果実酒黒糖梅酒

ミネラル分の多い黒砂糖を使うので、複雑な味わい。でも、くせはありません。

黒糖梅酒

撮影: 松島 均

材料

(つくりやすい分量)

・青梅 500g
・黒砂糖 140g
・ホワイトリカー (35度) 900ml

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

青梅は水に30分間ほど浸す。アクを除き、梅についた汚れを浮かせて取りやすくする。

2

水でよく洗い、水けをよくふき取る。

3

竹ぐしなどを使ってヘタを除く。

4

保存瓶に、青梅、黒砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぐ。黒砂糖は溶けにくいので、数日たったら揺する。

全体備考

【保存瓶について】
梅酒をつくる保存瓶は梅を出し入れしやすい、口の広いものを使う。保存している間にアルコール分がとばないように、しっかりとふたの閉まるものを選ぶ。使う前には熱湯をかけて、清潔な乾いたふきんの上にふせて完全に乾燥させる。

・3か月後から飲みはじめられるが、飲みごろは6か月以降。1年たったら梅は取り出して別に密封容器に保存し、料理やジャムにして早めに使いきる。

◆いろいろな梅酒レシピ◆
梅酒
果糖梅酒
はちみつ梅酒

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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