
きょうの料理レシピ
あさりの冷製茶碗蒸し
あさりの缶汁は卵液に使って風味豊かに、身はつくだ煮にして、しょうがをきかせた具に。しめじとたまねぎを加えて、ボリュームも満点です。冷蔵庫でしっかり冷やしてどうぞ!
写真: 内藤 貞保
エネルギー
/60 kcal
*1人分
塩分/0.8 g
*1人分
調理時間
/15分
*粗熱を取る時間、冷ます時間は除く。
材料
(3人分)
- ・卵 2コ
- ・あさりの水煮 (缶詰) 1缶(120~130g)
- ・しめじ 15g
- ・たまねぎ 15g
- ・あさりのつくだ煮 15g
- *全体備考参照。
- ・あさりのつくだ煮 (粗く刻む) 適量
- ・みつばの軸 (サッとゆでて1cm長さに切る) 適量
- ・うす口しょうゆ
つくり方
1
あさりの水煮は身と缶汁に分ける(身は「あさりのつくだ煮」に使用)。しめじは根元を落とし、小房に分ける。たまねぎは繊維に沿って5mm幅のくし形に切る。
2
ボウルに卵を溶きほぐし、あさりの水煮の缶汁カップ1/4と水カップ1/2を加えて混ぜ合わせる。ざるなどでこし、うす口しょうゆ小さじ1を加えて混ぜる。
3
耐熱の器にしめじ、たまねぎ、あさりのつくだ煮を等分に入れ、2の卵液を注いでアルミ箔(はく)でふたをする。蒸気の上がった蒸し器に入れてふたをし、弱めの中火で5~8分間蒸す。粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。食べる直前に、刻んだあさりのつくだ煮とみつばをのせる。
全体備考
◆あさりのつくだ煮のつくり方◆
<材料>(つくりやすい分量)
あさりの水煮(缶詰)の身…1缶分(60〜70g)
*あさりの水煮(缶詰)を身と缶汁に分けた身の部分(缶汁は卵液に使用)。
【A】
水…カップ1/2
酒…カップ1/4
うす口しょうゆ…大さじ1/2
砂糖…小さじ2(6g)
しょうが(みじん切り)…6g
◎100kcal(全量)◎塩分2.0g(全量)◎15分
<つくり方>
鍋にあさりの水煮の身と【A】を入れ、中火にかける。汁けがほぼなくなるまで煮詰め、しっかり冷ます。
きょうの料理レシピ
2025/07/23
京料理人の次代を担う新和食 ”だしいらず”でおいしい!涼レシピ
このレシピをつくった人

小西 雄大さん
京都で300年続く日本料理店11代目若主人。京都の朝廷や宮中の節会などで供された有職(ゆうそく)料理を伝える。伝統的な技法を踏まえながら、現代の素材や調理法をとり入れた料理も考案。
他にお探しのレシピはありませんか?
NHK「きょうの料理」
放送&テキストのご紹介















つくったコメント