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きょうの料理レシピ

鶏むねの梅しそ巻き

しっとりジューシーな鶏肉で梅干しをクルッと包んで。お弁当のおかずにも役立ちます。

鶏むねの梅しそ巻き

写真: 邑口 京一郎

エネルギー /230 kcal

*1人分

塩分/3 g

*1人分

調理時間 /20分

*粗熱を取る時間は除く。

材料

(2人分)

・鶏むね肉 1枚(300g)
・チンゲンサイ 1株
・梅干し 2コ
・青じそ 4~5枚
・サラダ油
・塩

つくり方

1

梅干しは種を除いてたたく。チンゲンサイは葉と軸に切り分け、軸は八つ割りにする。

2

鶏肉は繊維に沿って切り目を入れ、開いて平らに広げる。鶏肉を横に置き、中心~手前にかけて梅肉を塗る。梅肉の上に青じそをのせ、手前からクルクルと巻く。巻き終わりを上にして置き、たこ糸をたすきがけにして、さらに端からグルグルと巻きつけて縛る。

! ポイント

鶏肉の大きさに合わせて青じその分量は調整する。
たこ糸の長さは鶏肉の長さの4~5倍を目安にするとよい。

3

フライパンにサラダ油小さじ1を中火で熱し、2の巻き終わりを下にして入れ、時々転がしながら焼く。全体の色が変わったら、塩小さじ1/4、湯カップ1/2を加え、ふたをして強めの中火にする。時々転がしながら7〜8分間、水分がなくなるまで蒸し焼きにする。

4

チンゲンサイの軸を加え、さらに1分間たったらチンゲンサイの葉を加える。計10分間ほど蒸し焼きにして鶏肉に火が通ったら、火を止めて粗熱を取る。たこ糸を外し、1cm厚さの輪切りにしてチンゲンサイとともに器に盛る。

◆「梅干し」のつくり方はこちら◆
きほんの梅干し

きょうの料理レシピ
2025/06/02 本田明子の初夏の手仕事

このレシピをつくった人

本田 明子

本田 明子さん

家庭料理家。1982年に小林カツ代さんに弟子入り以来、20年間以上助手を務めながら、その味と技を学ぶ。「簡単だけど手を抜かない」精神を受け継ぎ、大らかに、かつおいしくつくるコツを伝え続けている。

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