きょうの料理レシピ 2020/08/19(水)

大原千鶴のお助けレシピ 白身魚のムニエル&トロ~リ卵あん

仕上げの工夫で、お年寄りから子どもまで、家族みんなが大満足のメニューに!ムニエルはほぐしてとろみをつけ、口当たりのいい和風あんかけにすると、お年寄りも楽しめるやさしい味わいになります。

白身魚のムニエル&トロ~リ卵あん

撮影: 内藤 貞保

エネルギー

*160kcal(白身魚のムニエル1人分)/210kcal(トロ~リ卵あん1人分) 

塩分

*0.7g(白身魚のムニエル1人分)/2.0g(トロ~リ卵あん1人分) 

調理時間 /15分 ( 5工程 )

*白身魚に塩をふっておく時間は除く。

材料

(【白身魚のムニエル】(2~3人分)+【トロ~リ卵あん】(1人分))

・好みの白身魚 (切り身) 4切れ(約350g)
*ここではかれいを使用。
・にんにく (薄切り) 4~6枚
・かぼちゃ (食べやすく切る) 適量
・ミニトマト 3~6コ
・レモン (搾りやすく切る) 適量
・みつば 適宜
・トマト 1/2コ(100g)
・にら 2本
・だし カップ1
【水溶きかたくり粉】
・水 大さじ1
・かたくり粉 大さじ1/2
・溶き卵 1コ分
・しょうが (すりおろす) 少々
・塩 少々
・小麦粉 少々
・オリーブ油 小さじ2
・バター 10g
・うす口しょうゆ 小さじ1

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

共通のつくり方
1

白身魚は塩をふって10分間以上おく。水けを拭き、小麦粉をまぶす。

2

フライパンに、にんにくとオリーブ油を中火で熱する。にんにくは香りがたったら取り出し、魚を加え、ふたをして焼く。全体が白っぽくなって焼き色がついたら上下を返し、バターを加えて全体にからめる。火が通ったら器に盛り、1切れを別にとり分けておく。

白身魚のムニエル
3

フライパンにかぼちゃを入れ、弱火で火が通るまで焼く。2の器に、かぼちゃ、ミニトマトを盛って、レモンを添え、あればみつばをあしらう。

トロ~リ卵あん
4

かぼちゃを焼く間にトロ〜リ卵あんをつくる。2でとり分けたムニエルの皮と骨を除き、身をほぐす。トマトは湯むきして四つ割りにする。にらは4cm長さに切る。

5

鍋にだしを中火で沸かし、ほぐしたムニエル、うす口しょうゆ、トマト、にらの順に加える。再び沸いたら、【水溶きかたくり粉】を混ぜて加え、とろみがついたら溶き卵を回し入れる。卵がふんわりとしたら器に盛り、しょうがを添える。

! ポイント

ムニエルは小さくほぐし、とろみをつけると食べやすい。

このレシピをつくった人

大原 千鶴さん

京都・花背の名料亭で生まれ、里山の自然に親しみながら和食の心得や美意識を育む。料理研究家、また二男一女の母として培った、家庭的かつ美しい料理に定評がある。

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