きょうの料理レシピ 2006/05/03(水)

家族で楽しむ小麦粉料理 アスパラガスと目玉焼きのピッツァ

オッキオ・ディ・ブーエ(牛の目)と呼ぶ目玉焼きの黄身をくずし、アスパラガスやベーコンをつけて、召し上がれ。

アスパラガスと目玉焼きのピッツァ

撮影: 今清水 隆宏

材料

(25×25cmの天板1枚分)

・基本のピッツァ生地
*ピッツァ・マルゲリータと同量。
・トマトの水煮 (缶汁をきって裏ごしする) 大さじ3
・グリーンアスパラガス 16本
・卵 4コ
・ベーコン (薄切り) 6枚
・グリュイエールチーズ (すりおろす) 適量
・マジョラム (手でちぎる) 適量
*あれば生。
・パルメザンチーズ (すりおろす) 適量
・塩
・黒こしょう
・オリーブ油

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

ピッツァ・マルゲリータ16の要領で基本のピッツァ生地をつくる。

2

オーブンの天板(25×25cm)にオーブン用の紙を敷き、生地を練らないように均一にのばし入れる。裏ごししたトマトの水煮を生地にぬり、塩1gをふる。そのまま20分間休ませてから220℃のオーブンで7~8分間焼く。

3

グリーンアスパラガスは熱湯で堅めにゆで、根元の部分は小口切りにしてとっておく。ベーコンはフライパンでカリカリに焼き、紙タオルにのせる。

4

アスパラガスを2の生地に「井げた」にのせ、小口切りの根元、グリュイエールチーズ、マジョラムを散らし、卵を「井げた」の中央に4か所入れる。パルメザンチーズ・黒こしょう・オリーブ油各適量をふり、230℃のオーブンで様子を見ながら約2分間焼く。

5

黄身に薄く膜ができたらオーブンから取り出し、ベーコンを散らす。

このレシピをつくった人

パンツェッタ ジローラモさん

ナポリ建築大学に在学中に歴史的建造物の修復作業にかかわる。1988年から日本在住。サッカーやイタリア文化を各メディアで紹介する。

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