きょうの料理レシピ 2006/11/27(月)

冬の漬物・保存食白菜の博多漬け

白菜と青じその層がまるで博多帯の縞模様のよう。仕上がりが美しく、お客様のときにおすすめです。

白菜の博多漬け

撮影: 鈴木 雅也

材料

・白菜 (葉の部分) 1/2コ分
・青じそ 30枚
・粗塩
*粗塩は全体で約小さじ1+1/2目安。白菜の葉の代わりに、白菜漬けを使ってもよい。その場合、塩はふらない

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

1

同じ大きさのバットを2枚用意する。白菜の葉の部分を適当な大きさにちぎり、1枚のバットに敷き詰める。上から粗塩少々を全体にまんべんなくふる。

2

白菜の上に青じそを透き間なく並べ、全体に粗塩少々をふる。

! ポイント

塩は指の間からパラパラとふり落とす。

3

12を3~4回繰り返して、最後に白菜の葉を重ねる。

4

もう1枚のバットをのせ、水をはったボウルをおもしにして上にのせ、30分から1時間おく。

! ポイント

同じ大きさのバットを使うと、全体に均一におもしがかけられる。

5

バットにたまった水を捨て、白菜と青じその層をくずさないように、まな板に一気にひっくり返す。食べやすい大きさに切り分け、断面が上に見えるように器に盛る。

全体備考

食べごろ:1時間後から
保存場所:冷蔵庫
保存期間:約1日

このレシピをつくった人

野口 日出子さん

都内で料理教室主宰。懐石料理から中国料理まで幅広いレパートリーを持つ。


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