きょうの料理レシピ 2020/02/26(水)

つくろう! にっぽんの味47そら豆のおつまみ2種

スパイスやアンチョビの風味でそら豆のくせも和らぎ、いつもの塩ゆでとはひと味違ったおつまみに。薄皮と身の間にも味がしみ込んでいるので、ぜひ薄皮ごとどうぞ!

そら豆のおつまみ2種

撮影: 原 ヒデトシ

材料

(つくりやすい分量)

【そら豆のアンチョビ炒め】
・そら豆 (さやから出す) 150g
・にんにく (みじん切り) 1/2かけ分
・アンチョビペースト 3g(小さじ2/3~1)
・白ワイン 大さじ3
・オリーブ油 大さじ1
・塩 1つまみ
・黒こしょう (粗びき) 少々
【そら豆のスパイス炒め】
・そら豆 (さやから出す) 150g
・クミンシード 小さじ1/4
・ガラムマサラ 小さじ1/4
・オリーブ油 大さじ1
・塩 小さじ1/5

下ごしらえ・準備

なし

つくり方

そら豆のアンチョビ炒め
1

そら豆はつめの黒い部分と、その周りの薄皮を少し除く。

2

フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて弱めの中火で炒める。香りがたったら中火にしてアンチョビ、そら豆を順に加え、サッと炒める。

3

白ワインをふり、ふたをして5分間蒸し煮にする。ふたを取ってサッと混ぜ、汁けがとんだら塩、黒こしょうをふってからめる。

そら豆のスパイス炒め
4

そら豆はつめの黒い部分と、その周りの薄皮を少し除く。

5

フライパンにオリーブ油とクミンシードを入れて弱めの中火で炒める。香りがたったら、そら豆を加えて中火にし、サッと炒める。

6

水カップ1/4を加え、ふたをして5分間蒸し煮にする。ふたを取ってサッと混ぜ、汁けがとんだら塩、ガラムマサラをふってからめる。

全体備考

◎そら豆◎
若い豆は甘くてみずみずしく、しっかり育った豆はでんぷんが多くてホクホク。さやから出すと鮮度が落ちやすいので、さや付きを買い求め、2~3日間以内に食べるとよい。

【ガラムマサラ】
インドのミックススパイス。なければカレー粉で代用を。
【クミンシード】
カレー粉の主材料の1つ。すっきりとした香り、プチッとした歯ざわりが特徴。
【アンチョビペースト】
かたくちいわしの塩漬けを発酵させてオリーブ油に浸し、ペースト状にしたもの。

◆そら豆のアンチョビ炒め◆
◎カロリー300kcal(全量) ◎塩分0.9g(全量) ◎調理時間15分
◆そら豆のスパイス炒め◆
◎カロリー290kcal(全量) ◎塩分1.2g(全量) ◎調理時間15分

このレシピをつくった人

高城 順子さん

和・洋・中の料理に精通し、本格的な味をシンプルな調理法で、誰にでも再現できるレシピを提案している。栄養学に基づいた家庭のご飯に合うおかずと親しみやすい語り口が人気。「きょうの料理ビギナーズ」の監修も務める。

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