きょうの料理レシピ 2019/02/06(水)

簡単!手づくりバレンタイン みかんとビスケットのココアマフィン

材料を混ぜ合わせて焼くだけの簡単マフィン。1つずつラッピングして“友チョコ”に。生のみかんを加えてしっとり感をプラスし、市販のビスケットでかわいらしく仕上げます。

みかんとビスケットのココアマフィン

撮影: 宮濱 祐美子

エネルギー /160 kcal

*1コ分

塩分 /0.20 g

*1コ分

調理時間 /30分 ( 4工程 )

材料

(直径4×高さ4cmの紙カップ10コ分)

・バター (食塩不使用) 60g
・砂糖 90g
・塩 1つまみ
・卵 1コ
【A】
・薄力粉 130g
・ココアパウダー 大さじ3+1/3(20g)
・ベーキングパウダー 小さじ2(8g)
・牛乳 大さじ5(75g)
・みかん (小/横半分に切って小房に分ける) 2コ分(正味120g)
・ビスケット (飾り用/市販) 適量

下ごしらえ・準備

つくる前にしておくこと

1 バターと卵は常温に戻しておく。

2 ココアパウダーは茶こしで一度ふるっておく。

3 オーブンを170℃に温めておく。

つくり方

1

ボウルにバターを入れてクリーム状になるまで泡立て器で混ぜ、砂糖と塩を加えて混ぜる。卵を割り入れ、卵黄をつぶすようにして混ぜ合わせる。

2

【A】を合わせ、1にざるでふるい入れ、牛乳も加えてゴムべらで均一になるように混ぜ合わせる。生地に粉っぽさがなくなり、ツヤが出てきたらみかんを加えてザックリと混ぜる。

3

2をスプーンですくい、カップに7~8分目まで入れる。ビスケットをカップ1つにつき1~2コ、生地に埋めるようにのせる。

4

天板に網を重ねて3を並べ、170℃に温めたオーブンで20~25分間焼く。マフィンがドーム状にふくらみ、竹串を刺して何もついてこなければ焼き上がり。

全体備考

【ラッピングアイデア】
マフィンはラップで包み、紙袋に入れる。丸めたワイヤーを紙袋の上に折り込み、持ち手にする。ピックを袋の裏側まで刺し、先端をテープでとめる。

【焼き菓子をおいしくつくる3つのコツ】
●コツ1 卵とバターは常温に戻しておく
つくりはじめる2~3時間前には冷蔵庫から出しておく。混ぜやすく、乳化しやすくなる。時間がない場合、バターは電子レンジ(600W)に20秒間かけ、一度扉をあけて再度10秒間、様子を見てさらに10秒間かけると短時間で柔らかくなる。

●コツ2 粉類は合わせてざるでふるう
薄力粉やベーキングパウダーは別々にふるっておく必要はない。ココアパウダーは固まりやすいので、茶こしでふるいながら計量するとよい。

●コツ3 型を使うときは、天板に網を重ねてその上にのせて焼く
しっかり「焼ききる」のがおいしさの秘けつ。生地を流した型を天板に直接置かず、オーブン用または揚げ物用の網に置いて焼き、底までオーブンの熱が回るようにする。

このレシピをつくった人

藤野 貴子さん

フランス料理のシェフの父と、料理研究家の母の影響で幼いころから菓子づくりに興味をもつ。大学を卒業後フランスに渡り、老舗レストランでパティシエールを務める傍ら、フランス各地で地方菓子を学ぶ。現在は東京都内でお菓子教室を主宰。

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